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キャスト【出演者】
坂本龍馬(福山雅治)岩崎弥太郎(香川照之)近藤長次郎(大泉洋)武市半平太(大森南朋)武市 富(奥貫薫)坂本乙女(寺島しのぶ )岡田以蔵(佐藤健)坂本権平(杉本哲太)沢村惣之丞(要潤)山内容堂(近藤正臣)後藤象二郎(青木崇高)勝麟太郎(武田鉄矢) 木戸貫治(谷原章介)陸奥陽之助(平岡祐太)近藤勇(原田泰造)お登勢(草刈民代)徳川家茂(中村隼人)真木和泉(利重 剛)来島又兵衛(角田信朗)久坂玄瑞(やべきょうすけ) 一橋慶喜(田中 哲司)
音楽
佐藤直紀
作:福田靖
放送日
2010年6月20日放送 (C)NHK
視聴率
20.3%(参照:http://doraman.net/sp/201001/ryoumaden2.html)
あらすじ:寺田屋の母【龍馬伝25話の概要】

寺田屋の母
『龍馬伝』第25話「寺田屋の母」では、龍馬(福山雅治)が神戸の海軍操練所に向かう途中、京・伏見の船宿「寺田屋」で亡き母にそっくりな女将・お登勢(草刈民代)と出会います。この出会いを通じて、龍馬は母の面影を重ね合わせ、心温まるシーンが描かれています。お登勢に励まされ、龍馬は新たな気持ちで海軍操練所に戻ることを決意します。
神戸海軍操練所に戻った龍馬は、ふたたび訓練に励みました。
そんなときに近藤長次郎(大泉洋)から、「八月十八日の政変」で都落ちし「池田屋事件」で多くの同士を惨殺され失脚した長州藩が、再び立ち上がろうとしていると噂を聞きます。
噂は実現。元治元年(1864)7月、長州藩は帝を取り返すべく京に攻め込みます。
長州藩士「天使様をおまもりするんじゃ!おおおおお」
龍安寺を陣にとり、
長州藩が京へ乗り込んできます。
久坂玄瑞(やべきょうすけ)、真木和泉(利重 剛)、来島又兵衛(角田信朗)らは、御所の堺町御門、蛤御門(はまぐりごもん)を襲撃しました。
この戦いを
禁門の変といいます。
蛤御門に行くと、
禁門の変でついた銃弾の
跡が見られます。
二条城で、陣を構えていた一橋慶喜(田中哲司)。
長州が砲撃を始めたと、連絡が入りました。
慶喜「ついにやりおったか!出陣じゃあ」
迎え撃った薩摩藩に、長州は1日で全滅させられてしまいます。
炎に包まれながら切腹する久坂玄瑞。
久坂「正義は我ら長州にあり」
真木和泉(利重 剛)や来島又兵衛(角田信朗)も、この戦いで命を落とします。
帝をお守りする長州の夢は、あっさりと破れ、孝明天皇から逆賊にされてしまいます。
孝明天皇「御所に攻め入った長州は、朝廷の敵である。幕府は直ちに兵を出し、長州を征伐せよ」
ここから長州征伐が始まります。
禁門の変は、薩摩と長州の亀裂を
決定づける戦いとなりました。
一方土佐では、後藤象二郎(青木崇高)による岡田以蔵(佐藤健)への拷問が続いていました。
象二郎の命令で、武市半平太(大森南朋)の「口割り」を命じられた弥太郎。
弥太郎「武市さん、いい加減にしないと本当に以蔵は死んでしまうぜよ」
弥太郎「どうしてわしがこんな役回りを!」
武市「おまんも辛いの」
弥太郎「辛いぜよー!!」
牢を蹴飛ばす弥太郎。
弥太郎「毎日、以蔵の拷問を見せられるがやぞー!別に以蔵と仲がええ訳でもないのに」
弥太郎「わしゃもう辛うて、辛うて、見ておれんがじゃきー!」
泣きながら牢屋を蹴りつける弥太郎。
武市「そうかえ、そう思うてくれるがか」
振り向く武市。
武市「弥太郎、頼みがあるがぜよ。以蔵にこれを食わしちゃってくれんかえ」
饅頭を差し出す武市。
「・・・? 何ぃ?」と首をかしげる弥太郎。
武市「以蔵を助けちゃってくれぇ」
武市「これは、毒饅頭じゃ」
武市「アヘンを使った饅頭じゃ」
武市「わしの以蔵が可哀想でならん。どうか、どうか以蔵を楽にしちゃってくれ!頼む!頼む弥太郎!」
必死に両手で持った包みを牢から差し出す武市。
唖然とする弥太郎。
一方、一橋慶喜は、勝に海軍操練所の閉鎖を命じます。
勝は軍艦奉行を降ろされ、江戸で謹慎となってしまいました。
海軍操練所でメンバーを集める勝。
勝「海軍操練所は閉鎖となった」
龍馬「…!待ってください!日本の海軍はどうなるんですか」
勝「坂本、俺だって悔しいよ。悔しくて悔しくて」
勝「くやしくてくやしくて……ものがゆがんで見えるら」
土下座して謝る勝「おいらに力が尽けばっかりにすまない」
土下座して謝る勝「ほんにすまねえ」
誰もいなくなった海軍操練所に戻ってきた龍馬。
龍馬「父上、母上、乙女姉やん、わしの夢やった日本の海軍がのうなってしまった…わしは、わしはどうすればええがじゃー!」
龍馬「どーすればえええ」
海に向かって叫ぶ龍馬。
突如、夢を閉ざされてしまった龍馬。
26話に続きます。
長州 vs 薩摩の激闘:龍馬伝25話 史実“蛤御門の変”
大河ドラマ『龍馬伝』第25話「寺田屋の母」では、幕末の京都を震撼させた大事件「蛤御門の変(禁門の変)」が描かれます。
この事件は、長州藩と薩摩藩の対立を決定的にし、後の歴史に大きな影響を与えました。
史実:長州の暴発と薩摩の決断
元治元年(1864年)7月19日、京都で武力衝突が発生します。これが蛤御門の変です。発端は、前年に起きた「八月十八日の政変」で京都から追放された長州藩が、勢力回復を狙って大軍を率いて上洛したことでした。
池田屋事件で多くの同志を失った長州藩は、「藩主の冤罪を帝に訴える」という名目のもと、過激派が主導権を握り、京都への進軍を決定します。久坂玄瑞や来島又兵衛、真木和泉といった面々が軍を率いていました。
これに対し、京都守護職の会津藩と、当時公武合体派の立場をとっていた薩摩藩が、御所を守るために長州軍と激突します。特に薩摩藩は、西郷隆盛の指揮のもと、巧みな用兵で長州軍を追い詰め、戦闘の趨勢を決しました。
結果として、長州軍は惨敗。来島又兵衛は戦死し、久坂玄瑞や真木和泉は自刃に追い込まれます。この戦いは京都市中に大きな被害をもたらし、「どんどん焼け」と呼ばれる大火災で市街地の多くが焼失しました。
この敗北により、長州藩は「朝敵」とされ、幕府による第一次長州征伐へと繋がっていきます。そして、長州藩士たちの薩摩藩への憎しみは、骨髄に達するほど深いものとなりました。
『龍馬伝25話』:板挟みになる龍馬の苦悩
一方、『龍馬伝25話』では、この歴史的事件に坂本龍馬が深く関わる形で物語が展開します。史実では、この時期の龍馬は神戸海軍操練所の設立に奔走しており、蛤御門の変には直接関与していません。しかしドラマでは、長州の過激な動きを止めようと奔走する龍馬の姿が描かれます。
彼は、勝海舟の使いとして、薩摩藩の西郷隆盛に長州との衝突を避けるよう説得を試みます。しかし、西郷は冷静に状況を分析し、長州の暴発は避けられないと判断。非情とも思える決断を下します。龍馬は、かつて自分がその才覚を認めた西郷が、長州を叩き潰す側に回ったことに衝撃を受けます。
また、龍馬は長州側にも自重を促しますが、池田屋事件の怒りに燃える彼らを止めることはできません。結果、龍馬の目の前で、薩摩と長州が激しくぶつかり合い、多くの命が失われるという悲劇が繰り広げられます。
ドラマは、史実ではその場にいなかった龍馬を介在させることで、この事件の持つ「悲劇性」と「やるせなさ」を際立たせています。侍たちの意地や理屈によって引き起こされる戦を嫌う龍馬の視点を通して、視聴者はより深く幕末の動乱の無情さを感じ取ることができるのです。
龍馬伝25話の見どころ【福山雅治】

寺田屋の女将お登勢が、
龍馬の母にそっくりでした。
龍馬「母上…母上っ」
思わず口ずさむ龍馬。
お登勢「お泊まりどすやろか?」
龍馬「はい!」
龍馬「わしの顔に見覚えがないか?昔、土佐におったとか?歳の離れた姉がいてないか?」
龍馬の母、坂本幸は、病気を患い、龍馬が12歳のときになくなりました。龍馬伝の1話に出てくるのでチェックしてみてください。
眠れない龍馬が外に出ると、
タバコをふかすお登勢の姿。
お登勢の傍に行き、話し始めます。
龍馬「実は、わしの母上にそっくりじゃ」
龍馬「ドキドキしてお登勢の顔がまともに見れない」
龍馬「母上のも父上も、もう亡くなっているき」
龍馬「わしは脱藩浪士になったから、今は土佐に帰ることができず、父上と母上の墓参りもできないがじゃ」
お登勢「お二人とも龍馬はんを見てくれてはります。日本のために頑張りなさいって」
微笑みうなずくお登勢。
龍馬「いっぺんだけ…いっぺんだけでいいき、母上を呼んでもええろうか」
お登勢「え?」
龍馬「ほんで、龍馬ち、答えてもらえませんろうか」
龍馬「いっぺんだけ!いっぺんだけ!」
龍馬「たのみますきに」
お登勢「どうぞ」
笑顔で引き受けるお登勢。
龍馬「ほんなら…母上」
お登勢「はい」
龍馬「やっぱり、全然違う」
満面の笑みで
言い嬉しそうに宿に戻っていく龍馬。
お登勢「なんや」
龍馬の後姿を
笑顔で見送るお登勢。
亀弥太、武市、以蔵の件で、消えかけていた心の火。龍馬の心に灯り始めます。
龍馬伝25話:無料で見れる動画サイト【寺田屋の母】

龍馬伝の1話~48話は、2つの動画配信サービスで視聴できます。
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