龍馬伝12話:暗殺指令【日米修好通商条約】

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2022年9月14日の情報です。

この記事でわかること(目次)

史実: 日米修好通商条約とは?【もっと楽しむ】

日米修好通商条約とは?
日米修好通商条約とは?
キャベツ太郎

日本は、アメリカから不利益な交易を結ばされました。これが日米修好通商条約です。この条約は、鎖国していて海外に無知な日本だからこそ、つけこまれた条約です。

日米修好通商条約(にちべいしゅうこうつうしょうじょうやく)は、安政5年6月19日(1858年7月29日)に日本とアメリカ合衆国の間で結ばれた通商条約。安政五カ国条約の一つ。

引用:Wikipedia
日米修好通商条約
  1. 神奈川・長崎・新潟・兵庫を開港すること
  2. 江戸・大阪での貿易取引を認めること
  3. 開港地では外国人が滞在できる場所を制限すること
  4. 日本で罪を犯した外国人は、日本ではなく外国のルールで裁くこと
  5. 輸入品・輸出品の関税はアメリカが一方的に決めることができる

当時(1860年ごろ)、世界の金貨と銀貨の交換比率は、1:15ぐらいでした。

日米修好通商条約では、アメリカが比率を決められるので、この比率が1:5となっていました。

つまりアメリカは、通常の1/3ほどで金を入手できたわけです。

暗殺指令【龍馬伝12話の概要】

暗殺指令

キャベツ太郎

龍馬伝の12話は、土佐勤王党結成後の話です。今後のストーリーで、武市半平太(大森南朋)は切腹したのか、なぜ 後藤象二郎(青木崇高)は龍馬に敵対するのか、理由がわかります。

12話は、11話の続きです。

武市「勤王党は、おまんなしではいかんがぜよ、龍馬」

土佐勤王党に加盟するよう、武市に説得される龍馬。

龍馬はしばらく無言。

しかし、龍馬は署名と血判を押し、土佐勤皇党に加わります。

ただし、龍馬は険しい表情。

龍馬の、土佐勤王党への加入には、なにか理由がありそうです。

武市「よう決心してくれた」

土佐勤王党は、192名が参加して一大勢力となりました。

ココがポイント

土佐勤王党は、帝(みかど)のために働くことを目的とした組織です。
帝は、異国が嫌いなので、異国の魔の手を守り抜くことこそ、土佐勤王党の使命だと考えてました。

土佐勤皇党には、海援隊の沢村惣之丞(要潤)がいました。

酒の席で、攘夷とは口ばかりの武市に、不満を言う惣之丞。

惣之丞は、長州の久坂玄瑞(やべきょうすけ)のようになってほしいと願ってます。久坂は武市と違い、積極的に攘夷活動をしておりました。

キャベツ太郎

龍馬も久坂という人物をに興味がわきます。そして龍馬は、久坂玄瑞に会いたいと、武市にお願い出ます。

武市「やっとそーゆー気になってくれたか!長州へ行ってき!」

1862年1月14日、龍馬28歳。長州の萩に到着しました。

さっそく長州藩士の久坂玄瑞と話し合う龍馬。

龍馬「わしは納得できんがじゃ。どーいてまだ、戦を仕掛けてきてないアメリカを追っ払う必要があるがじゃ?」

久坂玄瑞は龍馬に、幕府はアメリカから、不利益な交易(日米修好通商条約が不平等条約)を結ばされていたことを教えます。

久坂玄瑞「日本の金貨は、アメリカに吸い取られている

当時(1860年ごろ)、世界の金貨と銀貨の交換比率は、1:15ぐらいでした。日米修好通商条約では、アメリカが比率を決められるので、この比率が1:5となっていました。つまりアメリカは、通常の1/3ほどで金を入手できたわけです。

日米修好通商条約は、金銀交換比率が異なったため、日本から大量の金が流出していました。

日本で安く金を仕入れて海外に売れば、大儲けできます。

久坂「このままでは日本の物価が上がり貧困化が進む

久坂「日本を守りたいなら脱藩してでもすべきじゃ!」

キャベツ太郎

久坂の言動で、龍馬は「脱藩」という新たな道を発見することになります。

一方武市は、土佐勤王党の仲間とともに、吉田東洋に面会を求めます。

土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えます。

しかし、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、訴えを退けます。

立ち去ろうとする東洋にしつこく食い下がる武市に「わしはおんしが大嫌いじゃ!」と足蹴にします。

東洋「狭い了見でしか物事を考えられんくせに、自分の考えは正しいと思い込んじゅう。

東洋 「二度とわしの前に姿を見せるなっ!!」

激怒する東洋。

後藤象二郎にも蹴り飛ばされ、わめく武市。

あの中に龍馬の姿はなかったと言う東洋に嫉妬で顔を歪める後藤象二郎。

武市は屈辱的な扱いを受け、東洋を殺す決意をします。

武市「龍馬、東洋を斬ってくれやぁ」

武市「吉田東洋を斬れえー!龍馬あぁー!」

キャベツ太郎

武市は、吉田東洋の態度に対し、ついにプッツンしていしまします。
コレが、武市の運命を大きく変えてしまいます。

13話に続く。

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キャベツ太郎

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おくさん

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