香川照之:龍馬伝13話「さらば土佐よ」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝13話

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福山雅治ファン見どころ
龍馬の脱藩を反対する坂本家に対し、姉、坂本乙女(寺島しのぶ)は、あえて脱藩を引き止めませんでした。本当に龍馬のことを考えているからこそできる兄弟愛。龍馬との別れのシーンに、心が痛くなる、そんな回です。

この記事でわかること(目次)

史実:吉田東洋の人物像【龍馬伝13話をもっと楽しむ】

龍馬伝13話には、吉田東洋の暗殺が描かれています。東洋は、土佐藩を近代化に導こうと努力した人物です。富国強兵を実行して、土佐藩の軍勢の近代化に導いたり、明治の人材を育成していました。

吉田氏は、藤原北家・俵藤太秀郷の後裔。戦国期の吉田氏は長宗我部元親に仕えた。土佐在郷の名家のため吉田正義は山内一豊の入国後、一豊から三顧の礼をもって仕官を勧められ、土佐藩上士として迎え入れられた。

wikipedia
吉田東洋はこんな人
  • 吉田東洋は、織田信長に憧れていた
  • 吉田東洋は、富国強兵が仇となり、攘夷派に暗殺される
  • 東洋(47歳)には子・正春(11歳)がいた。2年後に東洋の妻も病死

あらすじ【龍馬伝13話 さらば土佐よ】

龍馬伝の13話は、龍馬、土佐脱藩の話です。

武市半平太(大森南朋)は、12話で吉田東洋(田中泯)に、攘夷の訴えを続けていました。

しかし、東洋には届きませんでした。

武市は、東洋を殺してくれと龍馬に頼みます。

もちろん、武市の家にいた龍馬(福山雅治) と武市 富(奥貫薫)はもちろん反対します。

富「そんな恐ろしいこと、せんいてください」

武市「わしはあいつに足蹴りされたんやぞ、あいつがいる限り、何もできんがじゃ!」

龍馬「わかった武市さん」

龍馬「わしが直接、あの人(東洋)の腹の中を確かめてくるき」

龍馬「わしの前でおかしなことをいうたら、その場で斬ります。」

龍馬が一旦引き受ける形でその場は収まります。龍馬は武市の扱いが上手いですね。

龍馬の周りでは、攘夷へ腰の重い武市を見切る者がでてきいました。

惣之丞「龍馬、勤王党の寅太郎が脱藩したがじゃ」

龍馬「脱藩は土佐を捨てるは、親兄弟を捨てることじゃ」

しかし、龍馬の心の中は、土佐を脱藩して、日本のために生きたいと思い始めていました。

そういう龍馬も、脱藩するかどうか、思い悩む日々が続きます。

そんな中、坂本家は、龍馬の部屋から、惣之丞からもらった脱藩の地図を見つけてしまいます。

ここで坂本家は、龍馬が脱藩する意思があることに気づいてしまいます。

坂本乙女(寺島しのぶ ) 「龍馬はずっと我慢してたがじゃ。わたしのしっちゅう龍馬は、とてつもない大きいものを持っている男じゃき」

乙女「龍馬はやっと自分の道を見つけたがじゃ」

龍馬の脱藩に反対している坂本家を説得する乙女。

そして、乙女は龍馬の意思を汲み取り、家伝の刀を渡します。

泣いて礼を言う龍馬。

乙女ねいやんは、龍馬を誰よりも大事にしていました。

その翌日、龍馬は坂本家を出て再び武市を訪ねます

東洋を殺すべきではないと説得するが、那須信吾(天野義久)に命じて、吉田東洋の暗殺を決行します。

雨の中、刺客に囲まれ、ついに刺される東洋。

東洋「武市ーー大馬鹿もんがー!」

ちなみに暗殺を実行した、土佐勤王党の那須信吾・大石団蔵・安岡嘉助はこの後脱藩し、長州や薩摩で活動していました。

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