龍馬伝14話:お尋ね者龍馬【以蔵の暴走】

龍馬伝14話

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2022年9月14日の情報です。

この記事でわかること(目次)

史実:井上佐市郎の人物像【龍馬伝14話をもっと楽しむ】

井上佐市郎の人物像
井上佐市郎の人物像
キャベツ太郎

龍馬伝14話には、井上佐市郎(いのうえさいちろう)という人物が描かれております。

井上佐市郎は、脱藩した龍馬を捉えようと、弥太郎とともに大阪に向かいます。

今後のキー人物なので、覚えておくと、ストーリーが、より楽しめるでしょう。

井上佐市郎の家柄は、下士の足軽であった。土佐藩参政・吉田東洋に認められて下横目の役職を与えられる。文久2年(1862年)藩主・山内豊範の参勤に従って上洛するが、吉田東洋が土佐で暗殺された事を知るやその犯人の探索に当たる。しかしその行動が下手人であった土佐勤王党に危険視され、同年、勤王党員に酒を飲まされたその帰途、岡田以蔵らによって絞殺された。

引用:Wikipedia
ポイント
  • 井上佐市郎は、以蔵に切られたのではなく、絞め殺された
  • 絞め殺される前に、勤王党員によって、酒を飲まされた
  • 井上佐市郎暗殺の実行犯は、岡田以蔵・久松喜代馬・岡本八之助・森田金三郎

お尋ね者龍馬【龍馬伝14話の概要】

お尋ね者龍馬【龍馬伝14話の概要】

お尋ね者龍馬

キャベツ太郎

龍馬伝の14話から、シーズン2になります。

時代は明治15年。

三菱の社長になった岩崎弥太郎(香川照之)の宴シーンに戻ります。

坂崎紫瀾(浜田学)は、 東洋 の暗殺後、土佐はどうなったのか、弥太郎に聞きます。

弥太郎「龍馬が脱藩して、吉田東洋が暗殺された。吉田東洋が死んで、土佐は大きく変わった。

弥太郎「反・東洋派が実権を握った。それが武市半平太ぜよ。」

キャベツ太郎

東洋の暗殺後、土佐藩では、 武市半平太(大森南朋) が藩を動かす力をつけていました。

一方、後藤象二郎(青木崇高)は、龍馬が東洋暗殺の実行犯と考えていました。なので、弥太郎と井上佐一郎(金山一彦)に龍馬を捕らえよと命じます。

弥太郎と井上は、武市が龍馬を匿っているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していました。

と、二人の前に龍馬が現れます。

弥太郎「どーいてだっぱんら…どこにいっとったん」

龍馬「薩摩じゃ」

龍馬「吉田様を切ったのはわしじゃない」

井上は、浪人を味方にし、刀を抜いて龍馬を捕まえようとします。

おくさん

北辰一刀流、免許皆伝の龍馬には、まったく歯が立ちませんでした。

龍馬は、土佐藩邸で武市と再開します。

武市「土佐勤王党は、おとのさまを動かす力をもった」

龍馬「吉田がいなくなったら、全てがうまくいくと。誰に切らせたがじゃ」

龍馬「土佐から追手がきている、勤王党を嗅ぎ回っている」

龍馬「武市さんは疑われている

キャベツ太郎

これを聞いた武市は、以蔵に相談します。

武市「土佐から刺客がきている。いま東洋を殺したことがバレたらまずい

以蔵「先生、先生のために、ひと働きさせてください!」

こうして、以蔵は、井上佐市郎を殺害します。

翌朝、井上佐市郎の遺体をみた龍馬。

龍馬は察しました。これは、武市の仕業だと。

龍馬「武市はもう、別世界の住人になってしまった

15話に続く。

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キャベツ太郎

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おくさん

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龍馬伝14話

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