佐藤健:龍馬伝15話「ふたりの京」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝15話

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佐藤健ファン見どころ
15話は、佐藤健(岡田以蔵)が多く描かれます。学はないけど、剣の腕が立つ以蔵。
武市半平太の出世のために、ついに人を殺めることを始めてしまいます。

この記事でわかること(目次)

史実:岡田以蔵の事件簿【龍馬伝15話をもっと楽しむ】

龍馬伝15話は、岡田以蔵(佐藤健)が人斬りに変わっていく様子が描かれています。

岡田 以蔵(おかだ いぞう)は、江戸時代末期の土佐藩郷士。幕末の四大人斬りの一人。

引用:Wikipedia
岡田以蔵が関わったとされる暗殺事件
  • 井上佐市郎暗殺(文久2年8月2日)
  • 宇郷重国殺害(文久2年閏8月22日)
  • 本間精一郎暗殺(文久2年閏8月20日)
  • 猿の文吉殺害(文久2年閏8月30日)
  • 四与力殺害(文久2年9月23日)
  • 平野屋寿三郎・煎餅屋半兵衛生き晒し(文久2年10月9日)

岡田以蔵ドラマではさらっと流されてますが、結構エグいことしてます。剣ではなく、絞め○す理由は、刀が汚れるからです。そして、遺体を三条河原に晒す、などドラマでは描けない残忍な処刑をしてますね、、、

岡田以蔵について(wiki)

あらすじ【龍馬伝15話 ふたりの京】

龍馬伝の15話は、坂本龍馬(福山雅治)と 平井加尾(広末涼子) が再開するお話です。

15話は、 坂本乙女(寺島しのぶ ) と龍馬の文通シーンから始まります。

龍馬手紙「ねいやん、ワシにはあいたい人がふたりいるがじゃ。」

龍馬手紙「ひとりは、ワシの生き方を教えてくれる誰か。そしてもう一人は…」

今回は、この伏線を回収する物語

三条家に仕える加尾が庭の掃除をしていると、突然、龍馬が現れます。

取り乱す加尾。

逃げる加尾を龍馬は追いかけますが「兄上に会うなと言われてる」と言われ、龍馬は帰ります。

しかし、4年ぶりの再開。

加尾はやっぱり龍馬の事が好きで、帰っていく龍馬を追いかけます。

加尾「どうして脱藩をしたの?」

龍馬「土佐が窮屈になったがじゃ」

龍馬「武市さんとは、もう考えがちがう」

加尾「どうして京都に?」

龍馬「お前に会いに来たがじゃ」

加尾「会いたかった、龍馬さんに」

平井収二郎(宮迫博之)の切腹騒ぎがなければ、龍馬と結婚していたはずです。お互い、まだ両思いでした。

加尾「武市さんと一緒にやればいいのに」

そう加尾が龍馬につぶやくと

龍馬「外国人を切るなんて無理ぜよ。喧嘩せんと、仲良くする方法をわしは考えている」

龍馬「それを知るために旅をしている」

龍馬「もう、昔のようにはもどれん」

龍馬は、平井収二郎(宮迫博之) と土佐勤王党と手を組み気はない。

つまり、もう加尾との復縁は考えていないということです。

龍馬の母 ・坂本幸( 草刈民代 )から教わった「喧嘩からは何も生まれない」 を貫く龍馬。

一方以蔵は、暗殺に手を染め始めます。

武市が「〇〇(誰かの名前)がじゃまじゃのお」と発言すると、以蔵が勝手に暗殺する、暗黙のルーチンができつつありました。

武市「めやかしのブンキチがウロウロしている。やっかいじゃのお」

すると、刀をもって無言で店をでていく以蔵。

武市「収二郎、以蔵は使えるぞ」

攘夷派に睨まれた人は、次々に暗殺されていくことになります。

犯人は、人斬り以蔵。

悪代官のような顔になってる武市。勤王党は邪魔する者は排除することを徹底していきます。

そして、ついに武市は三条実三(池内万作)から命を受け、帝(みかど)の使いに抜擢されます。

武市「幕府に攘夷実行を命じる勅命を帝に出していただいてくださいませ」

武市「それを報じて三条様が江戸に下るのでございます。」

武市「そして将軍に上洛を促し、天子様に攘夷を誓わせるのです!!」

警護につくのはもちろん武市。恐ろしいほどの出世です。

土佐では上士にいいようにされていた下士が、帝の使いに選ばれたのですから。

勅命をうけた三条実美は江戸に向けて出発します。

龍馬伝15話の見どころ【佐藤健 大河ドラマ】

見どころは、龍馬と加尾との同棲シーンです。

15話では、龍馬と加尾が京都で再開し、いっときを過ごします。

まるで夫婦(めおと)のようでした。

その同棲している家に、京都で偶然再開した以蔵を招き、加尾と三人で飲みます。

久しぶりの龍馬との再開に、気分が良い以蔵。
天誅を与えていることを、龍馬たちに話してしまいます。

以蔵「ワシもいまではすんごい仕事をしちゅう。実はこないだ殺された本間ってヤツとか、目明し文吉は」

ここで暗殺の犯人が武市と以蔵をだと確信します。

これを聞いてはマズイ!!と思った龍馬。

龍馬「その先は秘密のままにしとき」

続いて以蔵に伝えます。

龍馬「お前が武市さんを尊敬しているんはよう分かる」

龍馬「ただ人の道に外れたことをしたらいかんぞ」

龍馬「世の中にはいろいろな人がいる、意見が違って当たり前じゃ」

龍馬「おまんは心根のやさしい男じゃ。喧嘩はすな」

龍馬「まっことに強い男は、剣をぬかん」

龍馬の言葉に納得する以蔵。

この二人は、兄弟のようなもの。同じ道を歩めば、以蔵はすばらしい道に進めたはずなのに、、、

龍馬は、以蔵の人斬りを知ってしまい、苦しみます。

龍馬「こんなばかなことがあっていいがか」

龍馬「こんなことがあたりまえになったら、日本は自ら滅んでしまうがぜよ」

そんな時加尾が、江戸にいる勝麟太郎という人物に合ってみたら?と提案します。

加尾「その人は、日本のことを真剣に考える幕閣のひと」

龍馬「軍艦総連所?」

龍馬「幕府は軍艦をつくるがか?」

龍馬「それこそワシの探していた人じゃ!その人ならワシの悩みに答えてくれる!!」

龍馬「加尾ありがとうっっ!!よく教えてくれたっっ!!」

しかし、加尾は、同時にお別れが来たこと理解していました。

何故なら、勝麟太郎は江戸にいるから。

加尾「わたし、涼真さんにあえて嬉しかった。天にも登るような喜びだった。」

加尾「京都にきたのは、わたしにお別れをいいにきたのね?」

加尾「どうぞ、江戸にいってつかあさい」

加尾「おまさんは、おおきなことをなしとげるために、この世に生まれてきた男です。」

加尾「私のことは、もう忘れてください」

加尾は、龍馬が1歩踏み出せるよう、突き放します。

龍馬「一つまちごうてるぞ加尾」

龍馬「わしは、ほんとうにおまんにあうとうてきたがじゃ」

二人は抱き合い、最期の時を過ごします。

そして、龍馬は勝麟太郎に会いに、加尾は土佐に帰ります。

加尾は、最期まで龍馬と寄りを戻さず、西山志澄と結婚しました。

衆議院議員や警視総監を歴任した人物です。

加尾の健気さに、ちょっとウルッときた15話でした。

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