大泉洋:龍馬伝16話「勝麟太郎」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝16話

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福山雅治ファン見どころ
✔ 勝海舟(武田鉄矢)と龍馬の弟子入り、初めて黒船(咸臨丸)に乗船する龍馬。子供のように喜ぶ龍馬を演じる福山雅治が見られます。

この記事でわかること(目次)

史実:勝海舟はこんな人【龍馬伝16話をもっと楽しむ】

龍馬伝16話は、勝麟太郎(のちの勝海舟)が登場します。勝海舟は無血開城が有名ですね。普段はどんなお人だったのでしょうか。

勝 海舟(かつ かいしゅう、文政6年1月30日〈1823年3月12日〉- 明治32年〈1899年〉1月19日)は、日本の武士(幕臣)位階は正二位、勲等は勲一等、爵位は伯爵。初代海軍卿。山岡鉄舟、高橋泥舟とともに幕末の三舟と呼ばれる。

Wikipedia
勝海舟はこんな人
  • 犬が苦手(幼少期に野犬を噛まれ睾丸を1つ消失)
  • 女好き(正妻が5人いた)
  • 勝海舟は脳溢血で亡くなった

あらすじ【龍馬伝16話 勝麟太郎】

龍馬伝の16話は、勝海舟へ弟子入り、の話です。

勝海舟に会うため、4年ぶりに江戸にのぼり、千葉道場に姿を表す坂本龍馬。

突然の龍馬との再会に、うれしそうな佐那。

龍馬「まっこと、ご無沙汰しておりました」

そして、龍馬は脱藩したことを伝えます。

そしていきなり、越前藩で剣術指南をしている重太郎に、こんなお願いをします。

龍馬「わしを越前藩藩邸につれてってください。」

戸惑う重太郎でしたが、龍馬はしつこくお願いします。
そして、越前藩の松平春嶽(夏八木 勲)に、勝海麟太郎と合わせてもらえるよう、交渉します。

重太郎と共に松平春嶽に接見する龍馬。

龍馬「以前は土佐勤皇党に属しておりやしたが、今は脱藩した身。今は何者でもありません。

春嶽「ではそちは何者だ?」

龍馬「私は、坂本龍馬ですき」

春嶽「わしを、からこうておるのか?」

龍馬「昨日まで、橋の下で野宿しちょった男が、今日は天下の松平春嶽様の前におるがです」

龍馬「このような面白い人生を送りゆうもんは、他にはおらんですろ」

春嶽「確かに面白い男ですな千葉先生」

と突然、千葉定吉が現れます。

定吉「さようでございましょう」

定吉「春嶽様にお頼みしたいことがあるのじゃろ坂本」

春嶽「遠慮するな。言うてみい」

龍馬「勝麟太郎を紹介してほしいがじゃ」

そして、龍馬は、ついに勝麟太郎と会うことになった。

しかし一度目の訪問は、意見の違いから、勝麟太郎に追い返されてしまいます。

勝の弟子に志願もしましたが、拒否られてしまいました。

龍馬もがっかりして去った後、武市、土佐勤王党のメンバーが、勝麟太郎の家に訪れます。

武市が勝麟太郎宅に訪れた理由は、幕府が将軍徳川家茂ではなく一橋慶喜を上洛させる、という噂を聞いたから。

武市は、勝に取り計らため、訪問してきました。

勝「断ったらどうする?斬るかね?」

勝「お前も龍馬とかいう男と一緒だな」

武市「龍馬!?」

勝「あいつと仲間なんだろ」

武市「幕府も藩ももういらんと言い放った龍馬とはもう仲間じゃないき

勝「幕府も藩も・・・いらねってかい・・・どうやら長次郎の見立ては間違ってなかったかもしれない」

龍馬に興味を持った勝麟太郎は、再び龍馬を自宅に呼び出しました。

勝「今度は何でも聞くし何でも答えるから、何でも話してくれ」

龍馬は、日本がこれからどうあるべきか聞かせてくれと言います。

龍馬「攘夷といいますが、勝様は、今の日本が、偉人に勝てると思っているんですろうか?」

勝「いや、偉人には勝てねえ

龍馬「ではどうすればいいですか?」

勝「お前さん、どう思う?」

龍馬「日本は島国、偉人は海からくるがじゃ。一番大事なのは軍艦ですろう」

勝「海軍を持ってどうする?」

龍馬「わしは北辰一刀流の免許皆伝、つまりわしは強いがじゃ」

龍馬「だれも喧嘩をふっかけてこない。つまり、いま日本が狙われてるのは、日本が弱いからぜよ」

龍馬「強い海軍があれば、だれじゃにまけん剣があれば、戦にはならんぜよ」

龍馬「日本はもう開国してるき。異国の技術を学んで、軍艦をつくればいいがじゃ!異国に張り合えるくらいの強さを!」

龍馬「そうすれば戦をせんでも、攘夷を成し遂げることができるがじゃ!」

現代においても、武力を持つことは重要です。国が「核」を所有したがるのは、龍馬の言い分と同じですね。

勝「よお坂本、面白いぜ気に入った。今日からオイラのために働いてもらうぜ」

勝「オイラ、探していたんだよ。日本の海軍にふさわしい男を」

長次郎「いま坂本様が言ったことを勝さまは、成し遂げようとしています」

オランダ製の船でしたが、船を操ったのは日本人だったそうです。
皆が力を合わせて、ただひたすら海を渡りアメリカを目指しました。

その船の名は「咸臨丸(かんりんまる)」

オランダ製の黒船を幕府は所有しておりました。

勝「俺達が今日本人として海軍を作らなきゃ、 日本はこの世から消えて無くなる」

龍馬は、咸臨丸に乗船しました。

勝が声を掛けたのは、ジョン万次郎(トータス松本)。

龍馬「あのジョン万次郎!」と驚く龍馬。

そしてドーンと大砲が放たれます。

龍馬は、海軍を作るという、新しい道へ歩みだします。

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