大泉洋:龍馬伝22話「龍という女」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝22話

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この記事でわかること(目次)

史実:お龍は父が医者なのに貧乏だった【龍馬伝22話をもっと楽しむ】

龍馬伝22話では、ついにお龍が出てきます。坂本龍馬の妻として有名ですが、実際はどんな人だったのでしょうか。

楢崎 龍(ならさき りょう)は、幕末から明治時代の女性。名は一般にお龍(おりょう)と呼ばれることが多い。中川宮の侍医であった父が死んで困窮していた頃に坂本龍馬と出会い妻となる。薩長同盟成立直後の寺田屋遭難では彼女の機転により龍馬は危機を脱した。龍馬の負傷療養のため鹿児島周辺の温泉を二人で巡り、これは日本初の新婚旅行とされる。龍馬が暗殺された後は各地を流転の後に大道商人・西村松兵衛と再婚して西村ツルを名乗る。晩年は落魄し、貧窮の内に没した。

引用:Wikipedia
ポイント
  • 父は医者だった
  • 安政の大獄で捕らえられ、のちに病死
  • 父の死後、生活が苦しくなり、お龍が大黒柱に
  • お金がなくなり家具や衣類を売って生活する
  • 母が悪者に騙されて、借金のつけで、妹の起美が売られそうになった
  • 男2人を相手に「殺せ、殺せ、殺されにはるばる大坂に来たんだ。これは面白い殺せ」と啖呵を切って、妹を取り返した

あらすじ【龍馬伝22話 龍という女】

龍馬伝の22話は、坂本龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)の出会いの話です。以蔵が捕縛から逃げている時期に、お龍と出会います。

文久3年(1863)9月、龍馬のもとに武市投獄の知らせが届きました。

八月十八日の政変を境に、土佐藩は藩の内外にいる勤皇党の弾圧を始めました。

京の都でも、攘夷派の残党狩りが、幕府により始まっております。

龍馬は、仲間を助けた気持ちを押さえつけ、一心不乱に学ぶことしかできませんでした。

勤王党への弾圧は、勝塾にも押し寄せます。

土佐藩の役人たちが「帰国命令に背けば、脱藩者とみなす」と伝えてきたのです。

これを無視する龍馬は、事実上、脱藩浪士ですね。

再び脱藩者となった龍馬のもとに、乙女ねいやんから、手紙と5両が送られてきます。

土佐の坂本家にも、龍馬が脱藩浪士に戻ったことをが知られていたのです。

5両を手に取り、複雑な表情をする龍馬。

一方、21話で新選組に追われていた以蔵は、幕府の役人からも追われていました。

ある日の夜、以蔵の恋人なつ(臼田あさ美)が龍馬を訪ねてきます。

「以蔵を助けてほしい、」と泣くなつ。

なつ「以蔵が家にきていたが、恐ろしくなって、どうしようもなくなって自分が追い出してしまった」

以蔵が幕府から追われていると聞いて、1人で以蔵を探しに行く龍馬。

一方、土佐では武市の取調べが始まっていました

後藤象二郎に吉田東洋の暗殺について聞かれる武市。

事件に前後して、勤王党員が脱藩しています。

象二郎「おんしに命令されて、脱藩した中の誰かが東洋様を暗殺したんじゃろ?」

武市は否定を続けます。

牢屋で正座をして目をつぶりつぶやく武市。

武市「わしは土佐藩のために、大殿様のために」

武市「なんちゃあ間違うたことはしちょらん」

一方、京では以蔵を探続ける龍馬。

夜になっても以蔵は見つかりません。

夜の都は物騒なので旅館に泊まることにした龍馬。

しばらくしていると、1階で女が騒ぐ声がするので出ていくと、旅館の人と女がもめていました。

女の名は、お龍さん(真木よう子)

揉めていた原因は、妹がやくざに連れ去られたから。

妹が売られそうになったのは、史実としても残っております。

妹を力ずくでも取り返しに行くと、包丁を持って飛び出すお龍。

しかし、龍馬に止められます。

龍馬「確かに、5両の金で妹を連れ去るゆーがは酷い連中じゃ、おまんの怒りも分かるき!」

龍馬「けんどのう借金は借金ろ、金は返せんが妹は返せ」

龍馬「返せんかったら殺しちゃるーゆーがは、相手がいくらヤクザ者でも理が通らんぜよぉ」

お龍「そしたら、どうしたらええの」

うずくまり泣き出すお龍。

龍馬は部屋に行き乙女から送られてきた5両を手に取りお龍の前に出す。

龍馬「丁度、5両あるき、これを使いや」

お龍「うちを買おうと」

龍馬「そんなこと思ちゃせん」

お龍「ほな、何のつもりよ」

龍馬「わしは土佐の脱藩浪士じゃき」

龍馬「日本を変えると言って、まだなにも成し遂げてない

龍馬「この歳になっても、まだ兄弟に助けられている。まっことなさけないことぜよ」

龍馬「家族からもらった5両は、わしには使えん」

龍馬「この5両で妹を取り返し、生き金にしてくれや

「生き金」とは、何倍にもなって帰ってくるお金のこと。勝ちのあるお金の使い方です。松平春嶽に1,000両借りた時の言葉ですね。

再び京の町に出た龍馬は、ついに新選組に追われる以蔵を発見する。

龍馬と気付き、泣く以蔵。

龍馬「おまんを捜しちょったがぜよー!」

以蔵「りょ、、、龍馬、龍馬、龍馬!」

龍馬「大丈夫じゃ、大丈夫じゃ、わしが助けちゃるき」

そこへ新撰組が、龍馬と以蔵に向かって歩いてきました。

近くにあった竹を手に取り「行きや、行きや!以蔵ー!行けー!」と以蔵を逃がす。

龍馬に襲い掛かってくる土方歳三(松田悟志) 沖田総司(栩原楽人)。

龍馬「以蔵を渡すわけにはいかんぜよっ!!」

龍馬「以蔵ー!以蔵!逃げや以蔵ー!逃げや!」

しかし、以蔵は20人くらいの役人に囲れ、ついに捕まってしまいます

旅館に戻った龍馬。

夕食を運んできたお龍。

お龍「借金の件、おおきに。おかげ様で妹は無事帰って参りました」

龍馬「そうかえ、良かったのう」

お龍「そやかて、あの5両は必ずお返し致します」

お龍「私共にとって坂本さんは赤の他人どす」

龍馬「えー匂いじゃのおまんが作ってくれたのか」

お龍「そうどす」

龍馬「けんど、すまんけんど・・・それは下げてくれんかえ

お龍「えっ?」

龍馬「わしゃあ今なんちゃあ喉を通らんがじゃ…」

龍馬「 大切な 大切な友達が、またつかもうてしまった 」

龍馬「また、なんじゃあできんかったじゃ」

龍馬「以蔵…以蔵…以蔵」

龍馬の親友が次々に捉えられていきます。これから拷問されていくことをわかっているのでしょう。龍馬は何もできないので泣き崩れてしまいます。

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