福山雅治:龍馬伝25話「寺田屋の母」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝25話

龍馬伝の1話~48話は、3つのサイトで、無料視聴できます。

龍馬伝が見れるサイト

  • U-NEXT(ユーネクスト)
  • TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)
  • music.jp(ミュージックジェイピー)

ページ下部に「ツタヤディスカス」と「music.jp」のリンクあり

いますぐ龍馬伝を観たいなら、U-NEXTがおすすめです。

\31日間完全無料/

本サイト限定リンク

2022年5月1日時点の情報です。最新の配信状況はサイトにてご確認ください。

この記事でわかること(目次)

史実:【龍馬伝25話をもっと楽しむ】

龍馬伝25話には、禁門の変が描かれてます。
禁門の変以降、長州と薩摩は、喧嘩を始めます。
概要を押さえておくと、より楽しむことができるでしょう。

禁門の変(蛤御門の変)とは、八月十八日の政変や池田屋事件で窮地に立った長州藩が元治元年(1864年)7月19日に京都に進軍した事件。会津藩主の松平容保を討ち、孝明天皇に長州藩主毛利家の名誉回復を嘆願する名目だった。御所の蛤御門で会津・桑名藩と武力衝突した。

引用:日本経済新聞
禁門の変のポイント
  • 禁門の変では長州藩兵と会津・桑名・薩摩など諸藩兵が交戦した
  • 戦火は翌々日まで燃え広がり、現在の京都駅北側までの地域の3分の2を焼き尽した
  • 長州藩士 来島又兵衛は戦死、久坂玄瑞、真木和泉らは自刃した

あらすじ【龍馬伝25話 寺田屋の母】

龍馬伝の25話は、お登勢(草刈民代)とお龍のお話が多めです。
海軍操練所の行方もどうなるか見どころですね。

神戸海軍操練所に戻った龍馬は、ふたたび訓練に励みました。

そんなときに近藤長次郎(大泉洋)から「 八月十八日の政変 」で都落ちし「 池田屋事件」で多くの同士を惨殺された長州藩が、再び立ち上がろうとしていると噂を聞きます。

噂は実現し、元治元年(1864)7月、長州藩は帝を取り返すべく京に攻め込んみます。

長州藩士「天使様をおまもりするんじゃ!おおおおお」

龍安寺を陣にとり、長州藩が京へ乗り込んできます。

久坂玄瑞(やべきょうすけ) 真木和泉(利重 剛) 来島又兵衛(角田信朗)らは、御所の堺町御門、蛤御門(はまぐりごもん)を襲撃しました。

この戦いを禁門の変といいます。

蛤御門に行くと、禁門の変でついた銃弾のあとが見れます。

二条城で陣を構えていた一橋慶喜(田中 哲司)。

長州が砲撃を始めたとの連絡がありました。

慶喜「ついにやりおったか!出陣じゃあ」

迎え撃った薩摩藩に、長州は1日で全滅させられてしまいます。

炎に包まれながら切腹する久坂玄瑞。

久坂「正義は我ら長州にあり」

真木和泉(利重 剛) や来島又兵衛(角田信朗)もこの戦いで命を落とします。

帝をお守りする長州の夢は、あっさりと破れ、孝明天皇から逆賊にされてしまいます。

孝明天皇「御所に攻め入った長州は朝廷の敵である。幕府は直ちに兵を出し長州を征伐せよ」

ここから長州征伐が始まります。

また禁門の変は、薩摩と長州の亀裂を決定づける戦いとなりました。

一方土佐では、 後藤象二郎(青木崇高) による岡田以蔵(佐藤健)への拷問が続いていました。

象二郎の命令で武市半平太(大森南朋)の「口割り」を命じられた弥太郎。

弥太郎「武市さん、いい加減にしないと本当に以蔵は死んでしまうぜよ」

弥太郎「どういてわしがこんな役回りを!」

武市「おまんも辛いの」

弥太郎「辛いぜよー!!」

牢を蹴飛ばす弥太郎。

弥太郎「毎日、以蔵の拷問を見せられるがやぞー!べつに以蔵と仲がええ訳でもないのに」

弥太郎「わしゃもう辛うて、辛うて、見ておれんがじゃきー!

泣きながら牢屋を蹴りつける弥太郎。

弥太郎ってなんだかんだ優しい男ぜよ

武市「そうかえ、そう思うてくれるがか」

振り向く武市。

武市「弥太郎、頼みがあるがぜよ。以蔵にこれを食わしちゃってくれんかえ」

饅頭を差し出す武市。

「・・・? 何ぃ?」と首をかしげる弥太郎。

武市「以蔵を助けちゃってくれぇ」

武市「これはの、毒饅頭じゃ」

武市「アヘンを使った饅頭じゃ」

武市「わしはの以蔵が可哀想でならん。どうか、どうか以蔵を楽にしちゃってくれ!頼む!頼む弥太郎!」

必死に両手で持った包みを牢から差し出す武市。

唖然とする弥太郎。

ドラマではここでシーンが切り替わります。
以蔵は毒まんじゅうを食べるのでしょうか。

一橋慶喜、勝に海軍操練所の閉鎖を命じます。

訓練生の中に脱藩浪士がいるのに放置しり、池田屋事件で殺された亀弥太の件が大きく関係しています。

勝は軍艦奉行を降ろされ、江戸で蟄居謹慎となってしまいました。

勝「海軍操練所は閉鎖となった」

龍馬「まってつかあさい 日本の海軍はどうなるがですか」

勝「坂本、俺だって悔しいよ。悔しくて悔しくて」

勝「ものが歪んで見えら」

土下座して謝る勝「おいらに力がねえばっかりにすまない」

土下座して謝る勝「ほんにすまねえ」

誰もいなくなった海軍操練所に戻ってきた龍馬。

父上、母上、乙女姉やん、わしの夢やった日本の海軍がのうなってしまった・・・

龍馬「わしは、わしはどうすればええがじゃー!」

龍馬「どーすればえええ」

海に向かって叫ぶ龍馬。

夢を突如閉ざされてしまった龍馬。

26話に続きます。

龍馬伝25話の見どころ【福山雅治 大河ドラマ】

24話で出会った寺田屋の女将、お登勢が龍馬の母にそっくりでしたね。

龍馬「母上…母上っ」

思わず口ずさむ龍馬。

お登勢「お泊りどすやろか?」

龍馬「はい!」

龍馬「わしの顔に見覚えがないか?昔、土佐におったとか?歳の離れた姉がいてないか?」

龍馬の母、坂本幸は、病気をわずらい、龍馬が12歳のときになくなりました。龍馬伝に1話に出てくるのでチェックしてみてください。

眠れない龍馬が外に出ると、タバコをふかす登勢の姿。

お登勢の傍に行き、話し始めます。

龍馬「実は、わしの母上にそっくりがじゃ」

龍馬「ドキドキして登勢の顔がまともに見れない」

龍馬「母上のも父上も、もう亡くなっているき」

龍馬「わしは脱藩浪士になったから、今は土佐に帰ることができず、父上と母上の墓参りもできないがじゃ」

お登勢「お二人とも龍馬はんを見てくれてはります。日本のために頑張りなさいって」

微笑みうなずく登勢。

龍馬「いっぺんだけ・・・いっぺんだけでいいき、母上ち呼んでもええろうか」

お登勢「え?」

龍馬「ほんで、龍馬ち、答えてもらえませんろうか」

龍馬「いっぺんだけ!いっぺんだけ!」

龍馬「たのみますきに」

お登勢「どうぞ」

笑顔で引き受ける登勢。

龍馬「ほんなら…母上」

お登勢「はい」

龍馬「やっぱり、全然違う」

満面の笑みで言い嬉しそうに宿に戻っていく龍馬に

お登勢「なんや」

龍馬の後姿を笑顔で見送る登勢。

亀弥太、武市、以蔵の件で、火がきえていました。

龍馬はこの時から、徐々に心の中に火が灯り始めます

龍馬伝25話の動画を無料視聴できるサイト【無料お試し】

龍馬伝の1話~48話は、3つのサイトで無料視聴が可能です(2022年5月現在)

龍馬伝を観れるサイト

  • U-NEXT(ユーネクスト)
  • TUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)
  • music.jp(ミュージックジェーピー)

動画配信サービスなら、ウィルス感染・広告がないので、ストレスなく動画を楽しめます。

\以下特別ページから5分で開始/

リスクなし!いつでも解約可能です。

龍馬伝25話

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事でわかること(目次)
閉じる