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キャスト【出演者】
坂本龍馬(福山雅治)岩崎弥太郎(香川照之)武市半平太(大森南朋)武市 富(奥貫薫)坂本乙女(寺島しのぶ )岡田以 以蔵(佐藤健)坂本権平(杉本哲太)沢村惣之丞(要潤)山内容堂(近藤正臣)後藤象二郎(青木崇高)勝麟太郎(武田鉄矢)望月亀弥太(音尾琢真) 桂小五郎(谷原章介)沢村惣之丞(要潤)陸奥陽之助(平岡祐太)近藤勇(原田泰造)坂本幸(草刈民代)お登勢(草刈民代)お龍(真木よう子)望月亀弥太(音尾琢真)近藤勇(原田泰造)土方歳三(松田悟志)沖田総司(栩原楽人)
音楽
佐藤直紀
作:福田靖
放送日
2010年6月13日放送 (C)NHK
視聴率
20.1%(参照:http://doraman.net/sp/201001/ryoumaden2.html)
あらすじ:愛の蛍【龍馬伝24話の概要】

龍馬伝の24話は、池田屋事件後のお話です。新選組に幼馴染の望月亀弥太(音尾琢真)を切られた坂本龍馬(福山雅治)は、新選組を探します。
23話では、亀弥太が海軍操練所を脱走し、池田屋事件に巻き込まれました。
龍馬は瀕死の亀弥太に出会いますが、亀弥太は息を引き取ります。
亀弥太を切ったのは新選組。龍馬はすぐに後を追いかけます。すると、近藤勇(原田泰造)率いる新選組を発見します。
龍馬は亀弥太の仇(かたき)と、
新選組に斬りかかろうとします。
しかし偶然現れた桂小五郎(谷原章介)が止めに入ります。
桂「新撰組の前に飛び出すのは得策ではない。怒りに任せて動いてもどうにもならん」
桂は、朝、池田屋に行ったが誰もおらず、時間を潰していたところ事件が起きた、と語っています。
一方二条城では、
老中から呼び出しを受けた
勝麟太郎(武田鉄矢)がいました。
勝は、昨夜の池田屋のメンバー中に、海軍操練所の望月亀弥太の名前があったと聞かされます。
しかし、老中からの呼び出しは、別にありました。
勝は、昨夜の池田屋のメンバー中に、海軍操練所の望月亀弥太の名前があったと聞かされます。
勝「…」
亀弥太の件は、
海軍操練所と龍馬の運命を
大きく変えることになります。
一方、お龍が家に戻ると、幼い弟妹たちと龍馬が楽しく歌を歌っていました。
お龍は、まだ龍馬を警戒している様子。
お龍の身の上話を聞こうと話しかける龍馬だが、そっけないです。
お龍「もうそろそろ日が暮れます、帰ったほうが」
龍馬「そうじゃの。亀弥太の亡骸を残していくのは辛いのお」
つぶやきながら行こうとする龍馬に、お龍がボソリつぶやきます。
お龍「志を貫かれたんでしょう、そのお人は。」
お龍「なら、坂本さんは、褒めておあげにならんといかんの違いますか?」
お龍「よう頑張ったと、お前は侍らしく死んだと」
ハッと気付かされた表情をする龍馬。
龍馬「そうじゃの、おまんの言う通りじゃ!」
何かが吹っ切れた様子です。
龍馬「亀弥太。わしはお前の命を無駄にはせんき」
龍馬は、大事なことに気づかせてくれたお龍にお辞儀をして、微笑みます。
海軍操練所に帰るため、伏見から大阪行きに船に乗ろうとする龍馬。
伏見の寺田屋の前で、10年前に死んだはずの龍馬の母を見つけます。
龍馬「え?お母上??」
25話に続きます。
【龍馬伝24話と史実】愛妻家・武市半平太、獄中でも妻を想い続けた真実
大河ドラマ「龍馬伝」において、大森南朋が演じた土佐勤王党盟主・武市半平太。
その潔癖で不器用な生き様は多くの視聴者の胸を打ちました。
特に第24話「愛の涯て」で描かれた、妻・富(演:奥貫薫)との悲しい別れと、その後の獄中での運命は、半平太の人間性を深く描き出しています。
今回は、半平太が「浮気せず妻を待ち続けた」という史実を軸に、ドラマと史実の関連性を探ります。
獄中でも変わらぬ妻への愛
半平太は、妻・富を一途に愛した愛妻家として知られています。ドラマで描かれた二人の強い絆は、史実に基づいています。半平太が土佐勤王党を結成し、京や江戸で活動していた多忙な時期はもちろん、捕らえられ投獄された後も、その想いは変わりませんでした。
当時の武士階級の男性が側室を持ったり、遊郭に通ったりすることは珍しくありませんでした。しかし、半平太にはそうした話が一切伝わっていません。彼の関心は常に国の未来と、故郷で待つ妻・富のことにありました。
獄中からの手紙が示す真実
半平太の人柄と夫婦愛を最も雄弁に物語るのが、彼が獄中から富に宛てて送った数多くの手紙です。約1年半にわたる獄中生活で、彼は頻繁に筆をとり、妻への想いを綴りました。
その内容は、自身の潔白を訴えるといった政治的なものは少なく、ほとんどが富の健康を気遣い、身の回りの世話を頼む細々とした事柄、そして何よりも妻への感謝と愛情を示す言葉で満たされていました。
「その後はいかがお暮らしですか。あなたのことが気掛かりでなりません」 「いつもいつも、骨を折ってくれてありがとう」
こうした手紙の文面からは、過酷な状況下にあっても、半平太の心が常に妻と共にあったことが窺えます。一方の富も、着物を売って金策し、夫への差し入れを続けたとされています。厳しい監視下に置かれ、絶望的な状況にありながら、二人は手紙と差し入れを通じて、最期の時まで夫婦の絆を確かめ合っていたのです。
ドラマが描いた夫婦の悲劇
「龍馬伝」では、こうした史実の夫婦像が丁寧に描かれています。半平太が捕らえられる前に富と交わす最後の会話や、獄中で富を想うシーンは、史実の背景を知ることでより一層、その悲劇性が際立ちます。
ドラマは、半平太を単なる頑固な理想家としてではなく、一人の人間、一人の夫として描き出しました。その誠実さと人間的な弱さ、そして妻への深い愛情を描いたからこそ、「龍馬伝」の武市半平太は多くの人々の記憶に残る人物となったのでしょう。
武市半平太が切腹するまでの日々は、彼が命を懸けた大義のためだけでなく、愛する妻への想いを貫き通した時間でもありました。その知られざる史実は、ドラマを通じて、私たちに人間・武市半平太の真の姿を教えてくれます。
龍馬伝24話:無料でみれる動画サイト【愛の蛍】

龍馬伝の1話~48話は、2つの動画配信サービスで視聴できます。
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