龍馬伝2話:大器晩成?【可愛い子には旅をさせよ】

龍馬伝2話

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2022年9月14日の情報です。

この記事でわかること(目次)

史実:黒船来航は数ヶ月前から知っていた【もっと楽しむ】

黒船来航
黒船来航
キャベツ太郎

龍馬伝2話は、黒船でペリーが日本に来日する直前シーンが描かれております。

黒船来航(くろふねらいこう)とは、嘉永6年(1853年)に、マシュー・ペリーが率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊の蒸気船2隻を含む艦船4隻が、日本に来航した事件。日本ではおもに、この事件から明治維新における大政奉還までを「幕末」と呼んでいる。

引用:Wikipedia

岩崎弥太郎曰く、江戸幕府は、アメリカからペリーが来ていることを、何ヶ月も前から知っていました

当時は、現代のようにスマートフォンもないし、テレビもございません。なので、黒船来航は、日本人が驚愕する事件となりました。

この事件がなければ、日本の開国は遅れていたでしょうね。

大器晩成?【龍馬伝2話の概要】

龍馬伝2話「大器晩成?」

大器晩成?【龍馬伝2話の概要】

キャベツ太郎

龍馬伝2話は、 坂本龍馬(福山雅治) が自分の道を探すため、土佐を出たいと申し出るシーンから始まります。

タイトルの大器晩成(たいきばんせい)とは、「偉大な人物になる者は、完成するまでに時間が掛かる」という意味です。

つまり、龍馬が、将来大物になると感じさせるシーンが描かれる回です。

キャベツ太郎

嘉永5年(1852)秋。土佐で剣の腕を磨いた龍馬は「自分の生きる道を探すために世の中を見てみたい」と、父・八平に江戸行きを願いでます。

龍馬「わしは生まれてこのかた、土佐を出たことがないですきに。わしを江戸に行かせてほしいじゃき

父・八平「世の中を見たいなら、土佐で働くのが一番ぜよ」

八平は龍馬の江戸行きを認めず、 かわりに堤防(つつみ)工事 の差配役を命じます。

キャベツ太郎

つつみ工事とは、現代で言う、 洪水対策の工事です。土嚢を積んだり、ブロックで川の流れを止める工事ですね。工事現場の監督が龍馬です。

現場に集まった二つの村の農民たち。

しかし、2つの村は、過去に因縁を持っていて、ついに殴り合いの喧嘩を始めてしまいます。

龍馬は農民たちに酒を飲ませ、仲良くさせようとするが、結局失敗に終わります。

おくさん

そして、怒りの矛先は、次第に龍馬に向けられ、ドラマは後半に突入します。

農民たちから、下士の侍は役立たずだとののしられ、落ち込む龍馬。

龍馬はなんとか堤防作りを進めようと、自らが働き、その姿を見た農民たちも龍馬に協力するようになります。

農民たちの協力もあり、藩の命令期日ぎりぎり16日後に、つつみが完成します。

農民たちの心を動かした龍馬。

影で見ていた父・八平。

龍馬が土佐で生涯を終えるのはもったいないと感じたのか、ついに江戸行きを承諾します。

3話に続く。

龍馬伝2話の見どころ【福山雅治】

龍馬伝2話みどころ
龍馬伝2話みどころ

見どころは、父・八平が、龍馬を認め、江戸行きを許すシーンです。

普段、お酒に飲まれることがないくらい、酒豪の八平。そんな父が、ベロベロになって店から出てくるところを龍馬が発見。

八平「江戸にいってこい

可愛い子には旅をさせよ、という心境ですかね。

グッと来るものがありました。

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龍馬伝2話

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