龍馬伝5話:黒船と剣【もはや剣など役に立たん】

龍馬伝5話

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2022年9月14日の情報です。

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アメリカ合衆国のアジア進出
アメリカ合衆国のアジア進出
キャベツ太郎

龍馬伝5話には、黒船来航の様子が描かれてます。なぜ、ペリーは日本に来たのでしょうか。

産業革命を迎えた西ヨーロッパ各国は、大量生産された工業品の輸出拡大の必要性から、インドを中心に東南アジアと中国大陸の清への市場拡大を急いでいたが、のちにそれは熾烈な植民地獲得競争となる。

引用:Wikipedia
龍馬伝5話のポイント
  • 黒船来航の目的は、日本の占領だけでなくアジア全体進出のため
  • 捕鯨船の物資補給を目的とした寄港地の確保
  • 任務成功のため産業先進国の軍事力を見せつけた
  • 交渉は清国同様、恐怖交渉が効果的と考えていた
  • 長崎上陸を避けた理由はオランダの妨害を避けるため

ペーリーは、開国という目的達成のため、きちんと戦略を練って開国を進めました。

日本を開国させるための戦略

  • 圧倒的軍事力による交渉
  • リスクリバーサル
  • 競合調査

22世紀でも通じるビジネススキルを、ペリーは日本にたいして遂行していました。

結果、日本中は黒船来航に腰を抜かし、開国することになります。

黒船と剣【龍馬伝5話の概要】

龍馬伝5話あらすじ概要

黒船と剣:龍馬伝5話の概要

キャベツ太郎

龍馬伝の5話は、ペリー来航のお話です。黒船という圧倒的軍事力を見せつけられた龍馬。この時「刀は時代遅れになる」と感じ、武士時代の終わりを想像ました。

黒船が浦賀に停泊し、アメリカと幕府が開国への交渉を始めます。

アメリカ「新書を受け取れ」日本は「まずは長崎へ行け」。幕府側も、どうしていいのかわからず、この繰り返しに。また、交渉の場に、ペリー現れませんでした。

キャベツ太郎

清国との交渉成功経験から「恐怖交渉のほうが効果的」とペリーは考えてました。

人々は、慌てて戦の支度を始めます。

しかし、関ヶ原の戦いから200年以上遠ざかっていた江戸幕府。民は「戦」の方法がわかりません。

坂本龍馬(福山雅治)も広之丞(ピエール瀧)と黒船の奇襲に備え、江戸の海岸の警備にあたります。

しかし、世界が見たいと、龍馬は黒船のある浦賀へ向かいます。

キャベツ太郎

たまたま、浦賀の海岸で、龍馬は、桂小五郎と出会います(笑)

黒船の大きさに仰天する龍馬と桂。帆もないのに動いている船、初めて見る蒸気船です。

しかし、岩のような黒船。桂と龍馬は何することもできず、ただ黒船の通過を見守るしかできませんでした。

龍馬は、黒船の圧倒的圧力からのショックが大きく、桂を訪ね、相談します。

桂「もし異国と戦になれば、剣など役に立たん。

桂「攘夷なんて、できない」

桂「異国と仲良くするしかない」

それを聞いた龍馬は、道場に通っても剣の修行が身が入らなくなります。

龍馬「わしは、なんのために剣術しているのかわからんぜよ」

龍馬「ちちうえ、おとめねいやん」

龍馬は、剣術以外の新しい道を、探していきます

6話に続く。

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