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この記事を書いている人

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キャスト【出演者】
坂本龍馬(福山雅治)岩崎弥太郎(香川照之)武市半平太(大森南朋)平井加尾(広末涼子)坂本乙女(寺島しのぶ )千葉佐那(貫地谷しほり)岡田以蔵(佐藤健)平井収二郎(宮迫博之)坂本伊與(松原智恵子)千葉定吉(里見浩太朗)
千葉重太郎(渡辺いっけい)近藤長次郎(大泉洋)木戸貫治(谷原章介)坂本八平(児玉清)
音楽
佐藤直紀
作:福田靖
放送日
2010年2月28日放送 (C)NHK
視聴率
21.0%(参照:http://doraman.net/sp/201001/ryoumaden1.html)
あらすじ:命の値段【龍馬伝9話の概要】

『龍馬伝』第9話「命の値段」では、安政3年(1856年)、坂本龍馬が2年4ヶ月ぶりに江戸の千葉道場に戻り、剣術修行を再開します。道場の仲間たちは龍馬との再会を喜びますが、佐那は素っ気ない態度を見せます。一方、土佐では山本琢磨が事件を起こし、切腹を命じられますが、龍馬の手引きで逃亡します。このエピソードは、龍馬の人間性と友情が描かれています。
予定より2年以上も遅れ、
千葉道場に戻った龍馬。
千葉定吉(里見浩太朗)に土佐でなにかあったのか?と聞かれます。
龍馬「父を亡くしました。」
定吉 「そうか」
龍馬「けんど、父は精一杯生きておりましたき、幸せだったと思います」
定吉「人は、皆いつかみな死ぬ」
定吉「だからこそ、死にがいのある生き方をせねばならぬ」
八平「この世に生まれたからには己の命を使い切らんといかん」
八平「使い切って生涯を終えるがじゃ」
龍馬「わたしは必ず、そのような生き方をしてみせますきに」
定吉「そうか」
父・八平も千葉定吉と同じことを言っていたことを思い出す龍馬。この言葉は、龍馬が時代を動かす原動力になりました。
一方、武市半平太(大森南朋)は桃井道場の塾頭になっていました。たったの半年で塾頭になるスピード出世。
出世を喜ぶ龍馬をある会合へと誘います。全国から集った「攘夷運動」を語る、武士たちの集会です。
そこで出逢ったのは、桂小五郎(谷原章介)です。
長州藩や水戸藩では、
攘夷の動きが活発で、
幕府に意見を述べている模様。
一方土佐藩は、幕府どころか、土佐に帰ればお殿様に会うことすらできません。
この集会で、
武市の尊皇攘夷心は、
燃え上がっていきます。
そんな中、山本琢磨の懐中時計が起こります。
懐中時計事件とは、山本琢磨が拾った時計を質屋に売ったら盗品扱いとなり、責任を取って切腹させられそうになる事件です。
武市「 琢磨 、腹をを切りや」
以蔵は山本琢磨と親友なので、切腹させたくありません。だから、龍馬に助けを求めます。
それを聞いた龍馬は、すぐに武市に会いに行きました。
龍馬「これを返して、謝って、許してもらえばいい。ただの時計じゃろ?」
龍馬「攘夷のために、仲間を殺すのか?」
このまま山本琢磨を許せば、土佐で攘夷活動ができなくなるので、武市は再度切腹を申し付けます。
切腹前夜、山本琢磨の部屋に龍馬が現れます。
にっこりと笑顔の龍馬。
龍馬「こっからさきは、おまんの自由じゃ琢磨」
龍馬「簡単に命を捨てるがは、もったいないがじゃ」
龍馬「お前はもう、土佐には戻れん」
龍馬「きっとどこかに、お前の生きる場所があるきに」
龍馬「卑屈(ひくつ)になってもいかん、どうどうと生きや!」
龍馬は、用意していた船とお金を差し出した。
山本琢磨「すまん、すまん」
武市は、山本琢磨の脱走を止められず、責任をとるため土佐に戻ります。
武市「たくまを逃したのはおまんじゃろ、龍馬」

武市が激怒しなかったのは、本当は山本琢磨を切腹にしたくなかったからです。
武市「おまんは友達だけと、もうわしの邪魔はすんな龍馬」
龍馬「琢磨の命が目先のことじゃろか。そんなこというがは、鬼ぜよ」
武市「鬼になってこそ、大きいことが成し遂げられるがじゃ」
武市が戻る土佐で、重大な事件が起きようとしています。
10話に続く。
山本琢磨の懐中時計事件「龍馬伝9話」史実で見る山本琢磨の逃亡劇
大河ドラマ「龍馬伝」第9話「決死の脱藩」。
坂本龍馬の幼馴染、山本琢磨が引き起こした事件は、龍馬のその後の運命を大きく左右する重要な転換点として描かれました。
史実の山本琢磨は、龍馬の母・幸の妹を母に持つ、龍馬の従弟にあたります。ドラマ同様、二人は幼い頃から親しい間柄でした。
事件が起きたのは文久元年(1861年)9月、江戸でのこと。土佐藩主・山内豊範の参勤交代に随行していた琢磨は、あろうことか同僚である山田清次郎の懐中時計を盗み、質に入れてしまいます。その金で吉原で遊んだことが発覚し、琢磨は藩から追われる身となりました。
ドラマでは、琢磨が盗んだのは「藩の公金」であり、懐中時計はその象徴として描かれていたように見受けられます。しかし史実では、あくまで同僚の私物でした。この脚色は、事件の重大性を高め、琢磨を追う土佐藩側の強硬な姿勢と、彼を庇う龍馬の決断の重みを際立たせるためのドラマ的な演出と言えるでしょう。
追われる身となった琢磨が頼ったのは、江戸の千葉道場で剣術修行に励んでいた龍馬でした。龍馬は、藩の法度を破る危険を冒して従弟を匿い、その逃亡を手助けします。一説には、龍馬が自身の藩邸への通行手形を琢磨に貸し与え、江戸からの脱出を助けたとも言われています。この龍馬の行動は、彼の義理堅さと、古いしきたりや身分制度よりも人間としての情を重んじる姿勢を如実に示しています。
この事件は、龍馬の心に大きな波紋を広げました。親しい従弟が犯した罪、そして彼を裁こうとする藩の非情な対応。友を救うために藩の掟を破らざるを得なかったこの経験は、龍馬が抱いていた土佐藩への息苦しさや不満を決定的なものにしました。窮屈な藩の枠組みの中では、自分の信じる道を歩むことはできない。山本琢磨の逃亡劇は、皮肉にも龍馬自身の「脱藩」という、より大きな逃亡への引き金となったのです。
龍馬伝9話の見どころ【渡辺いっけい】


個人的には、千葉道場に戻った龍馬と、千葉重太郎(渡辺いっけい)に迫られるシーンが面白かったです。
何故なら、
大河ではめずらしい、
お笑い要素があったからです。
数年ぶり、千葉道場に戻った龍馬。
稽古後、千葉重太郎(渡辺いっけい)が龍馬を呼び出します。
千葉重太郎「君も足を崩して飲め!」
龍馬「ほんならいただきます」
千葉重太郎「ぼくはキミが好きだ」
龍馬は思わず、
お酒を吹き出します(ホモかよ)
千葉重太郎「人柄に惚れてるという意味だ!」
千葉重太郎「ところで千葉佐那(貫地谷しほり)のことをどう思っている?」
千葉重太郎「大人びて、色気も出てきたと思わないか?」
千葉重太郎「気が利くなあ佐那!気が利くよなあ?坂本くん!」
千葉重太郎「この魚、佐那が作ったのか? 佐那が作ったんだ、坂本くん」
千葉重太郎「いたたた、急に腹が痛くなってきた。佐那。坂本くんの面倒をしっかり見てくれ」
強引過ぎる…!
佐那は、龍馬に勧められたお酒を一気飲み…
佐那は、龍馬に勧められたお酒を一気飲みw心霊番組のBGMww
完全にコメディです。
龍馬は逃げるように去っていきました。


しかし、龍馬はモテたんですね。
こんな美人と結婚しなかったのですから。
龍馬伝9話:無料で見れる動画サイト【命の値段】


龍馬伝の1話~48話は、2つの動画配信サービスで視聴できます。
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