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この記事を書いている人

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キャスト【出演者】
坂本龍馬(福山雅治)岩崎弥太郎(香川照之)武市半平太(大森南朋)武市 富(奥貫薫)坂本乙女(寺島しのぶ )岡田以蔵(佐藤健)坂本権平(杉本哲太)平井収二郎(宮迫博之)岩崎美和(倍賞美津子)沢村惣之丞(要潤)千葉重太郎(渡辺いっけい)千葉定吉(里見浩太朗)千葉佐那(貫地谷しほり)山内容堂(近藤正臣)勝麟太郎(武田鉄矢)ジョン万次郎(トータス松本)
音楽
佐藤直紀
作:福田靖
放送日
2010年4月25日放送 (C)NHK
視聴率
21.8%(参照:http://doraman.net/sp/201001/ryoumaden2.html)
福山雅治ファン見どころ
✔ 勝海舟(武田鉄矢)山内容堂(近藤正臣)と龍馬(福山雅治)が3人で顔合わせるシーン。
この3人は、演技力がありすぎて、まるで幕末にタイムスリップしたような感覚になりました。
あらすじ:怪物、容堂【龍馬伝17話の概要】

怪物、容堂
第17話「怪物、容堂」では、坂本龍馬が勝麟太郎の弟子となり、海軍創設を目指す姿が描かれています。このエピソードでは、ジョン万次郎からアメリカの大統領制について学び、龍馬が新たな視点を得る様子が見られます。
ジョン万次郎に偶然会うことができた龍馬。
勝は、ジョン万次郎に龍馬を紹介します。
勝「ジョン、海軍操練所ができたら、龍馬に任せようと思ってるんだ」
勝「おまえさん、今日からわしの弟子じゃ」
こうして龍馬は勝に弟子入りしました。
弟子入りして最初の仕事は人材養成です。
神戸に作る予定の軍艦操練所の訓練生を集めるため、各藩に人材を要請する仕事です。
そして、
勝と龍馬は、
土佐に向かうことになります。
龍馬は脱藩の身。「坂本龍馬」を伏せて土佐に向かいます。もしバレたら、全てが終わりです。
高知城にて、
龍馬は初めて山内容堂と会います。
龍馬は土佐では下士で、
さんざん虐げられてきました。
きっと容堂の顔を穏やかに見られなかったでしょう。
勝と容堂は、
お酒を飲みながら、
武市の話を始めます。
容堂は、武市のことを評価していません。
容堂「下士の分際で藩を動かそうなど虫唾が走る」
容堂「武市は、吉田東洋を闇討ちにしたんじゃ」
そして脱藩浪士とは知らないはずの龍馬を睨みつけます。
容堂「そんなやからをゆるしていいとおもうがじゃ?」
龍馬は、武市はただただ大殿様(容堂)のために尽くしている、とフォローしますが、
容堂「よーしっちゅうの、まるで土佐もんのようじゃ」
なにもかも見透かされているようですね、、、冷や汗をかく龍馬。
そして会談は終わります。
勝「よう、どうだった?山内容堂は」
龍馬「底しれぬ恐ろしさを感じました」
勝「土佐を動かしているのは、武市でも後藤でもない。あの御仁よ」
龍馬と勝が去った後、容堂はこうつぶやきます。
容堂「上り坂もこれまでじゃ、武市」
武市の運命はいかに!
酒と詩に生きた?「龍馬伝17話」史実から読み解く山内容堂の生涯
大河ドラマ「龍馬伝」第17話「怪物、容堂」。
吉田東洋の暗殺を知った土佐藩前藩主・山内容堂(演:近藤正臣)が、凄まじい怒りと悲しみを見せる姿は、多くの視聴者に強烈な印象を残しました。
酒に溺れ、激昂する姿は「暗君」のようにも映りますが、史実の容堂は、幕末の政局に大きな影響を与えた「賢侯」としての一面も併せ持つ、極めて多面的な人物でした。
史実の山内容堂、名は豊信(とよしげ)。彼は若くして藩主の座に就くと、優れた先見の明で門閥を問わず人材を登用します。その筆頭が、ドラマでも描かれた吉田東洋でした。東洋を参政(実質的な宰相)に抜擢し、強力なリーダーシップで藩政改革を断行させます。この改革は、後の土佐藩が幕末の表舞台で活躍する礎を築きました。
中央政界においても、容堂は大きな存在感を示します。越前藩主・松平慶永らと共に「幕末の四賢侯」と称され、幕府と朝廷の融和を目指す「公武合体」路線を推進。単純な尊王攘夷や佐幕に与しない、独自の政治的立場を貫きました。その慧眼は、後に後藤象二郎を介して坂本龍馬の「船中八策」を受け入れ、将軍・徳川慶喜に大政奉還を建白させたことからも伺えます。この歴史的偉業は、容堂の政治的決断なくしては成し得ませんでした。
一方で、容堂が「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と自称するほどの酒好きであったことも事実です。詩文や書をこよなく愛する文化人としての一面と、一度怒ると手が付けられない激しい気性を持ち合わせていました。
気に入らない家臣を厳しく罰することも多く、特に吉田東洋暗殺の黒幕とされた武市半平太ら土佐勤王党には、苛烈な弾圧を加えています。
「龍馬伝」第17話で見せた激しい怒りは、自らが信頼し、改革の全てを託した東洋を失ったことへの深い喪失感と、藩の行く末を揺るがした者たちへの抑えきれない憤怒が入り混じった、史実の容堂の気性を色濃く反映した描写と言えるでしょう。
ドラマで描かれた、酒に逃げるかのような姿も、単なる現実逃避ではありません。それは、自らの右腕をもがれたに等しい衝撃と、その後の藩政を一身に背負わなければならない重圧に苦しむ、人間・山内容堂の苦悩の表現でした。
「龍馬伝」における山内容堂は、賢侯と暗君、冷静な政治家と激しやすい芸術家肌という、相反する要素を内包した史実の人物像を巧みに描き出しています。
酒と詩に生きた風流人でありながら、時代の大きな変化を的確に捉え、国家の未来を見据えて行動した政治家。第17話は、その複雑で魅力的な人物像が、吉田東洋という最大の理解者を失った悲劇を通して、鮮やかに浮かび上がった回と言えるでしょう。
龍馬伝17話の見どころ【大森南朋】

見どころは、千葉佐那(貫地谷しほり)と龍馬の別れのシーンです。
佐那が健気すぎて…
江戸を発つ日、
千葉道場に挨拶に向かう龍馬。
重太郎先生のおせっかいが発動します。
重太郎「千葉道場のために、佐那のために、どうが戻ってきてくれ」
しかし千葉定吉(里見浩太朗)がこう言います。
定吉「坂本には坂本の生き方があるんだ」
定吉 「これは誰にも邪魔することはできん」
佐那「父上のおっしゃるとおり、坂本さんの夢は日本をまもることなんですから」
定吉「お前は前に前に、ひたすら前に進まなければならない」
定吉「志したからには成し遂げろ、世の中がひっくり返ることを成し遂げるんだ」
昔、龍馬は定吉に教えられました。
この世に生まれてきたからには、死にがいのある生き方をせねばらなん
亡くなった父・八平にもこう教えられました。
この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん
この言葉を思い出すように、
龍馬は誓います。

龍馬は最期に、佐奈と手合わせを願い出ます。
龍馬と佐那が初めて手合わせした頃の回想シーンが流れます。滅多打ちにされる龍馬。
しかし、今は佐那を圧倒します。
佐那「本当に強くなられましたね」
涙ぐむ佐那。
龍馬「お佐那さまに教わった剣は、わしの宝ですき」
佐那「いざとなったら、その剣があなたを守ってくれるでしょう」
龍馬「お佐那さまのことは、生涯わすれませんき。ありがとうございました」
18話へ続く。
龍馬伝17話:無料で見れる動画サイト【怪物、容堂】


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