佐藤健:龍馬伝19話「攘夷決行」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝19話

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この記事でわかること(目次)

史実:下関戦争【龍馬伝19話をもっと楽しむ】

龍馬伝19話には、下関戦争が描かれます。5月10日に攘夷実行したのは、長州藩だけでした。

下関戦争(しものせきせんそう)は、幕末の文久3年(1863年)と同4年(1864年)に、長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との間に起きた、前後二回にわたる攘夷思想に基づく武力衝突事件。敗れた長州藩は幕政下での攘夷が不可能であることを知り、以後はイギリスに接近して軍備の増強に努め、倒幕運動を推し進めることになる。

引用:Wikipedia
ポイント
  • 幕府は、列強には歯が立たないことを知っていた
  • 長州は攘夷を実行したのに、幕府は何もしなかった
  • 攘夷をせず、裏切った幕府を長州は恨み、禁門の変へ

福山雅治ファン見どころ
19話では、武市半平太が土佐に戻ると、引き留めようとする福山雅治(坂本龍馬)の演技に熱くなりました。涙を流して武市を引き止める龍馬。お互い、土佐に戻れば拷問される事を知っていました。知っていても佐藤健(岡田以蔵)を頬っておけなかったのでしょう、、、

あらすじ【龍馬伝19話 攘夷決行】

龍馬伝の19話は、5月10日の攘夷実行の話です。
やるき満々の勤王党・長州藩に対し、幕府はどう攘夷を実行するのでしょうか?

18話で、幕府が帝に、攘夷実行は5月10日と約束しました。

その影響もあり、町では攘夷派の動きが活発になってました。

開国派の勝は、攘夷派に命を狙われる可能性があります。

だから坂本龍馬(福山雅治)は勝と岡田以蔵(佐藤健)の前に現れます。

勝「あぶねーからが家にもどれってんだろ?わかったわかった」

勝「ああそういやー容堂公から、お前さんの脱藩の許しが出たよ」

驚く龍馬。

これで、坂本家も安心ですし、堂々と土佐へ帰ることができるようになりました。

以前、勝と龍馬(土佐脱藩を隠して)が以前会った時、容堂公は気づかぬふりをしていましたが、何もかもお見通しだったのですね。

勝は屋敷に戻り、龍馬と以蔵は居酒屋へ。

そこへ平井収二郎(宮迫博之)が現れます。

喜ぶ龍馬だが収二郎は険しい表情。

なぜなら、開国派勝の用心棒を務める以蔵を見つけたから。

以突然土佐勤王党からいなくなり、しかも開国派の勝の警護についていました。そりゃ責められますよ。

すると突然、土佐藩の目付け役が居酒屋に現れ、収二郎は捕えられてしまいます。

これは、土佐藩主山内容堂(近藤正臣)の命令。

藩に内緒で朝廷に取り入った行為に激怒していました。

収二郎は捕らえて、土佐に連れ帰かえされと命じます。

容堂は、時代の風向きを読むのがうまく、この頃から、土佐勤王党を弾圧し始めます。「勤王党を潰すのは今!」と考えたのでしょう。

5月10日の攘夷実行も、雲行きが怪しくなってきます。

幕府は各藩に、幕府につくよう根回しをしておりました。

なぜなら、勝てぬ戦だから。

戦にはお金もかかります。

結果的には幕府側に付く藩が多く、満足そうな 一橋慶喜(田中哲司) 。

見守る勝「、、、、」

廊下を歩きながら「天下の幕府が姑息なことをすんじゃねえっ!」と文句を言っています。

土佐も幕府側についているので、攘夷決行の3日前になっても、藩から通達が来ません。

勤王党が待ちぼうけしているうちに、5月10日が訪れてしまいます。

一橋慶喜(田中哲司)によって、根回しされているので、当然、攘夷など起きません。

結局、攘夷を実行したのは、長州藩だけでした。

攘夷を実行した藩は、長州だけでした(下関戦争)やるやる詐欺をした幕府。これを期に、長州は幕府を恨んでいきます。

武市「攘夷という考えは愚かなことだったのか・・・」

龍馬は違う方法での攘夷はできると海軍に誘います。

武市「もう別の手段は考えられない」

武市「収二郎を放っておくわけにはいかないから土佐へ帰る」

しかし、今土佐に戻れば、収二郎と同じく、武市も捕まってしまうと考えている龍馬。

今土佐に帰るのは絶対ダメだと、龍馬は引き止めます。

武市「わしは何も悪いことはしていない。」

武市「収二郎が藩に黙って朝廷に取り入ったのは藩を思ってのことだと大殿様に頼んだら何とかしてくれる」

龍馬「容堂公は武市さんが思っているようなお人ではないがじゃ、武市さんのことを嫌っているぜよ」

龍馬「帝の遣いとして江戸へ行ったのも、土佐藩を攘夷の旗頭にしたことも、実は全部、快く思ってなかったぜよ」

武市「わしは容堂公に褒美の菓子を貰った。ようやってくれたと褒められたじゃぞ」

首を横に振り、目を覚まして下さいと涙目になる龍馬。

武市「どうして大殿様がわしを嫌う?」

龍馬「それは・・・容堂を支えていた吉田東洋を暗殺し、そして・・・土佐勤皇党は下士の集まりだからです。」

武市「東洋は大殿様をそそのかして藩を謝った方向に差し向けようと、、、」

涙目龍馬「違うき、武市さんっ!武市さんは間違うちゅう!」

涙目龍馬「自分の言うことを聞いて下さい。土佐に戻るのだけは止めてくれ」

必死に頼む龍馬を突き飛ばす武市

武市「攘夷の夢が破れてしもうたがじゃぞ」

武市「そのワシに…大殿様まで信じるな言うがは…」

武市「わしの人生全てを否定することぜよ!」

武市「大丈夫じゃ、収二郎を助けたらわしはまた戻ってくる。」

武市「また会おう龍馬。ほんまに異国の驚異から日本が独立を守れるんやったら、おまんの海軍に加わってもええ。それまで達者でのう龍馬」

龍馬が泣いているので、武市の疑問は確信に変わります。きっと容堂に捉えられ、龍馬にはもう会えないと悟りました。

武市「達者でのうっ」

部屋を出て行く武市。

涙目龍馬「武市さんっ!武市さんっー!」

去っていく武市の後姿に叫ぶ龍馬。

泣き崩れる龍馬・・・

土佐では、勤王党の弾圧が本格的に始まります。

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