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キャスト【出演者】
坂本龍馬(福山雅治)近藤長次郎(大泉洋)岩崎弥太郎(香川照之)お龍(真木よう子)お登勢(草刈民代)坂本権平(杉本哲太)木戸貫治(谷原章介)沢村惣之丞(要潤)陸奥陽之助(平岡祐太)千葉重太郎(渡辺いっけい)近藤勇(原田泰造)
音楽
佐藤直紀
作:福田靖
放送日
2010年8月29日放送 (C)NHK
視聴率
15.4%(参照:http://doraman.net/sp/201001/ryoumaden1.html)
【龍馬伝35話】坂本龍馬が仲介した「薩長同盟」6つの約束とは?
第35話で描かれた「薩長同盟」の締結は、日本の歴史を大きく動かした重要な転換点として、ドラマでも克明に描写されました。では、この「龍馬伝」における薩長同盟の描かれ方は、実際の史実とどのように関連し、あるいは異なっていたのでしょうか。
「龍馬伝」では、薩長同盟締結の裏に、坂本龍馬の卓越した交渉術と熱意が大きく作用したことが強調されています。
長州藩の木戸孝允(桂小五郎)と薩摩藩の西郷隆盛・小松帯刀の間で長らく進展が見られなかった交渉を、龍馬が粘り強く仲介し、両者の間に信頼関係を築き上げていく過程は、ドラマの見どころの一つでした。
特に、犬猿の仲であった両藩の代表が、龍馬の奔走によって徐々に心を通わせ、最終的に血判を押すに至るまでが、緊迫感と感動をもって描かれました。
実際の史実においても、薩長同盟の締結において坂本龍馬が果たした役割は極めて大きいとされています。
龍馬は、当時対立が深かった薩摩藩と長州藩が手を組むことこそが、幕府を倒し、新しい日本を築くために不可欠であると見抜き、両者の間を精力的に行き来しました。慶応2年(1866年)1月21日、京都の薩摩藩邸で、西郷隆盛、小松帯刀ら薩摩藩代表と、木戸孝允ら長州藩代表が会見し、龍馬立会いのもとで「薩長同盟」が結ばれます。
この薩長同盟で交わされた主な約束は、史料によって多少の異同があるものの、一般的には以下の6つが挙げられます。
- 長州が幕府と戦になった場合、薩摩は即座に京都に兵を出し、これに応援すること。
- 幕府が下関(長州)を攻めた場合、薩摩は2ヶ月以内に兵を出すこと。
- 薩摩藩は、長州藩が名誉を回復できるよう朝廷に働きかけること。
- 長州藩は、薩摩藩が朝廷の勅許を得ることに協力すること。
- 両藩が協力して、一橋慶喜(後の徳川慶喜)を将軍職から退かせること。
- 両藩が協力して、幕府が朝廷に政権を返上するよう促すこと。
これらの約束は、いずれも幕府打倒と新政府樹立を見据えた、極めて具体的な内容でした。
「龍馬伝」では、これらの条文が明示的に読み上げられるシーンこそ少なかったかもしれませんが、龍馬が両藩に説いた「日本を新しくする」という大義の下に、これらの具体的な行動が内包されていたことが示唆されています。
あらすじ:薩長同盟ぜよ【龍馬伝35話の概要】

薩長同盟ぜよ:龍馬伝35話の概要

龍馬伝の35話は、薩長同盟締結の話です。
『龍馬伝』第35話「薩長同盟ぜよ」では、坂本龍馬が薩摩藩と長州藩の会談に立ち会うために京都に向かいます。新撰組の厳しい追求をかわしながら、ついに薩長同盟を成立させることに成功します。このエピソードでは、龍馬が歴史的な大仕事を成し遂げる様子が描かれています。
35話は、坂本龍馬と三吉慎蔵が、近藤長次郎の切腹を妻のお徳に報告するシーンから始まります。
龍馬はお徳に「長次郎がなぜ切腹したのか」伝えます。
それを聞いたお徳は、自分なりに納得します。
お徳 「うちの旦那さんは立派な侍になれたんですね…」
お徳 「旦那様の分まで、どうか志を成し遂げてください」



坂本は、長次郎の意思を継ぎ、わしが日本を変える、と誓います。
薩長同盟の、会合場所へ急ぐ龍馬と三吉。
寺田屋で休憩後している時に、無口な三吉慎蔵が、めずらしく坂本龍馬に不満を言う。
三吉慎蔵「お徳さんに、必ず日本を守ると、なぜ約束できるんじゃ?」
三吉慎蔵「土佐の下士が、薩長同盟をなんで約束できるのか?」
三吉慎蔵「わけのわからんことをしてて、あれこれ考えないやつはいないですよ」



このころの龍馬は無名者です。威勢の良いただの若者に見えたのでしょう。
坂本龍馬「わしは土佐を脱藩した、だたの日本人ぜよ」
坂本龍馬「力のないものでも、本気で声を上げれば、必ずこの国を買えることができる」
武市半平太(大森南朋)や岡田以蔵(佐藤健)の想いも重なっていたんでしょうか。
薩摩藩邸に向かう夜。お登勢(草刈民代)が龍馬の部屋にやってくる。
命がけで薩長藩邸に向かう龍馬に対し、「ずっと母親のようにあなたを思っていた」と伝える。
1話で、龍馬の母がでてくるのですが、お登勢と母は瓜二つ。息子と母のような関係になってました。



このころ、幕府に薩長同盟を勘気づかれていました。寺田屋の周りに、刺客が潜んでいることも十分考えられます。
そうと知りながら、龍馬を送り出すお登勢と龍。
おりょう「戻ってきて、ずっと坂本様のお役に立ちたい。」
おりょう「 これでおしまいなんていやどす、お役目が終わったらもっどてきて」
龍馬「わかった」
おりょうが龍馬への想いをはっきりと伝えた名シーンです。
龍馬伝35話の見どころ【大河ドラマ】


見どころは、薩長同盟締結シーンです。
犬猿の中だった薩摩と長州が、龍馬のアイデアで、手を結びます。
西郷と桂は、小松帯刀の屋敷にいました。
西郷「幕府と長州が戦になったら、2000の兵を京都に登らせます」
西郷「薩摩は、長州の汚名をとることに尽力、どんなことがあっても薩摩は戦う」
桂「このままじゃぼくは長州に帰れん」
桂「この内容は対等ではない、助けられてばっかりやん」



ここで龍馬が1つのアイデアを出します。
龍馬「いま決められた5つの条文、これは戦に関する取り決め。それにもう一つ、加えるとです。」
龍馬「ここに至るまで、数え切れんほどの命が失われた。薩摩も長州も、もちろん、龍馬の友にも、死んでいったものが大勢いる」
龍馬「 立場は違えど、みんな天下国家のために、志を貫きとして消えていった命ですき。」
龍馬「 ほいじゃき、そのもんらあの志も、この薩長の盟約に、入れてもらえませんろうか」
木戸「その一文とは?」
龍馬「 薩長両藩は、誠の心をもって合体し、日本のために、傾きかけているこの国を立て直すため、粉骨、最前、尽力する。」
龍馬「これなら、薩摩と長州、対等ですろう」
この言葉が、長州と薩摩の手を握らせることになるとは。
薩長同盟の誕生です。
36話に続く。
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