筧利夫:龍馬伝36話「寺田屋騒動」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝36話

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この記事でわかること(目次)

史実:2つの寺田屋騒動【龍馬伝36話をもっと楽しむ】

龍馬伝36話では、寺田屋騒動が描かれます。実は寺田屋騒動は2回起きていることをご存知でしょうか?1つ目は1862年に起こった薩摩藩の内紛、2つ目が、1866年に起こった坂本龍馬襲撃事件です。

寺田屋事件は、江戸時代末期の伏見の旅館・寺田屋で発生した事件である。以下の2つの事件が寺田屋事件と呼ばれる。
文久2年(1862年)に発生した薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件
慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件

引用:Wikipedia
ポイント
  1. 1866年1月23日深夜2時頃、伏見奉行の捕り方およそ30人が、寺田屋を包囲した
  2. 龍馬は「自分は薩摩藩士である」と虚偽の主張したが、見破られて戦闘開始
  3. 坂本龍馬は護身用の拳銃で、三吉慎蔵は手槍で防戦、捕り方2人を射殺

あらすじ【龍馬伝36話 寺田屋騒動】

龍馬伝の36話は、寺田屋騒動勃発のお話です。
薩摩と長州の手を結ばせたのが龍馬だと、幕府は気づいてしまいます。

幕府の役人「昨晩、薩摩藩家老、小松帯刀邸で薩摩と長州の会談が行われたようです」

松平容保(長谷川朝晴) 「その中身(会談内容)は?」

幕府の役人「両藩が手を結んだのではないかと。隠密の知らせではそこに土佐の脱藩浪士がいた模様です」

幕府の役人「悪事を働く脱藩浪士は坂本龍馬にございます」

幕府の役人 「坂本…龍馬…」

薩長同盟締結後、龍馬は、寺田屋に身を寄せていました。

龍馬の身を案じて、京を離れようと言う三吉慎蔵(筧利夫)

しかし桂小五郎(谷原章介)に依頼された裏書を書くまでは京を離れないと言う龍馬。

坂本龍馬が裏書きした、薩長同盟を証明するための「薩長同盟裏書」の原本が実在します

三吉「自分の役目は坂本さんを守ること。長州の恩人の坂本さんに、万が一のことがあればわしは…」

龍馬「三吉さんは、まっこといいお人じゃ。生涯の共になれそうじゃ

龍馬の言葉に感激する三吉慎蔵。自分の命と引き換えにしてでも、坂本さんを守ると伝えます。

一方、幕府側。

大坂城では将軍後見職、徳川慶喜(田中哲司)が、返事がこない薩摩に苛立っている。

慶喜「薩摩が幕府を裏切るはずがない!」

不安を感じていたのは慶喜だけではなかった。

京都守護職、松平容保は龍馬捕縛の準備を進めていた。

役人「では12名で寺田屋に参ります。しかし坂本なにがしは、いったい何をしたんですか?」

松平「いいから召し捕るのじゃ!必ず召し捕れ!」

もしも本当に薩長が手を結んだことが事実なら、、、大変なことになります。

なので、龍馬捕縛は幕府にとっては密かに行わないといけないことでした。

慶応2年1月23日(1866年3月9日)龍馬と三吉は深夜の2時に、幕府伏見奉行の捕り方30人ほどに囲まれます。

風呂に入ろうと脱衣所で着物を脱ぐお龍

すると突然、戸を叩く音。

登勢が戸を開けると伏見奉行所からきた大勢の捕り方がいる。

捕り方「2階に客がいるだろ 名をいえ」

捕り方「土佐の脱藩浪士、坂本龍馬だろう?」

登勢の制止も無視して一斉に龍馬のいる二階へ静かに踏み込む捕り方たち。

湯船に浸かっていたお龍、窓から外を覗くと、大勢の捕り方が、、、

とっさに2階に駆け込むお龍。

お龍「捕り方に囲まれれとりやす」

龍馬「しかたないのう、向かい打つしかないろう…三吉さんはふすまを外してください」

龍馬「お龍は薩摩藩にわしらが囲まれていることを知らせてほしいぜよ」

お龍「死んだらあきまへん坂本さん、決して決して死なんといてくれやす」

龍馬「分かっちゅう、分かちゅう。約束するき、お龍」

ふてぶてしく階段を降りてくるお龍に龍馬のことを聞く捕り方。

捕り方「上に坂本龍馬がいるだろう」

お龍「もの凄い強いお侍さんたちやったら、おいやっせえ。喧嘩はやめといた方がよろしおす」

そのまま下へ降りたお龍は、登勢にそっと耳打ちします。

お龍「坂本さんは戦うつもりです。うちは薩摩藩邸へ」

三吉「自分が奴らを押さえつけるのでその間に逃げて下さい」

龍馬「わしだけ逃げるわけにはいかんぜよぉ」

三吉「言ったじゃろう、自分の命と引き換えにしてでも坂本さんを守ると!」

龍馬「わしも言うたぜよ、三吉さんは生涯の友じゃあ」

三吉慎蔵は情に厚い男で、グッと来るものがあります。

捕り方「お前たちには不審の義があり。奉行所で話を聞かせてもらう」

龍馬「話だけでは済まなそうじゃのぉ…」

龍馬が天井に向けて一発ピストルを放つと同時に攻撃してくる捕り方。

龍馬「わしを捕まえる為に命を捨てるがは、勿体無いぜよぉ!」

一人を捕まえ、銃を突きつけながら人質にする龍馬。

龍馬「命を無駄にしいなやー! 下がりやー! 」

1階に下がり、龍馬が人質を放すと、一斉に襲い掛かる捕り方たち。

龍馬は拳銃で戦いましたが、捕り方が拳銃を持つ手を刀で払おうとして、龍馬は手の親指を負傷します。

龍馬と三吉は、寺田屋を飛び出して、必死で逃げます。

しかし、手の動脈を切られた龍馬は、大量の出血で瀕死の状態に…

龍馬を抱え必死に逃げる三吉。

人目の付かない材木置き場に隠れ龍馬の左手を止血する三吉。

龍馬「血が、血が止まらん…もう走るがは無理ぜよ」

三吉「捕まるくらいならここで腹を切りましょう」

三吉「坂本さんを置いてはいけない、坂本さんと死ねるなら本望です」

龍馬「腹を斬るがは…いつでもできるがぜよぉ!諦めてはいかんぜよぉ!」

龍馬「薩摩藩邸に行ってつかあさい」

龍馬「もし途中で捕まったら、そのときは、覚悟するき」

龍馬の必死の願いに「必ず戻ってくるきいのうー!」といい、龍馬を残し薩摩藩邸に助けを求めに向かいます

一方、薩摩藩邸に到着したお龍。

お龍「お願いします、坂本さんを助けてください、お願いします」

西郷「坂本どんが襲われたっ!!?」

そこへ三吉が薩摩藩邸に到着して、堀川沿いの材木置き場に龍馬がいることを報告します。

手に負傷を負い大量の出血をしていることも報告します。

西郷「伏見に兵と医者を送り込め!坂本どんを死なせたらいかんっ!

三吉「坂本さんは生きちょられます!ここで待っちょって下さいっー!」

とお龍に告げて薩摩藩士を龍馬の元に案内する三吉。

瀕死の龍馬はわずかな力を振り絞って屋根の上によじ登り、仰向けになっています

龍馬「もう星も見えんぜよ…木戸さん…木戸さぁん…すまん…ごめんちや…わしが…約束が・・守れん、守れんかもしれん…後は…頼んだき…西郷さん…木戸さん…すまんの…ごめんちゃ…お龍…お龍ぉ!お龍ぉ!」

龍馬「悔しいのう…  ううっ・・悔しいのう…」

次第に薄れていく意識。そして走馬灯のように思い出します。

龍馬「ごめんちや…ごめんちやぁ兄上…兄上…ごめんちや… 父上・・母上…母うえ…」

龍馬救出に向かった三吉たちが、材木置き場に到着します。

三吉「坂本さん!」

薩摩藩邸に運び込まれる龍馬。

お龍「坂本さん!目を開けて!」

必死に呼びかけるお龍と三吉。

しかし、目を覚まさない龍馬。

37話に続く

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