福山雅治:龍馬伝35話「薩長同盟ぜよ」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝2話

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この記事でわかること(目次)

史実:薩長同盟の6か条【龍馬伝35話をもっと楽しむ】

龍馬伝35話は、薩長同盟のお話です。

薩長同盟は、江戸時代後期(幕末)の慶応2年1月21日に、小松帯刀邸で締結された、薩摩藩と長州藩の政治的、軍事的同盟。薩長盟約、薩長連合ともいう。

引用:Wikipedia
薩長同盟の6か条
  • 長州と幕府軍の戦が開始されたら、薩摩は京都に2000人の軍を派遣し駐留軍と合流、大坂にも1000人の兵を派遣し、共に守りを固めること
  • 長州が勝利しそうな状況なら、薩摩は朝廷に申し出て、長州の冤罪をはらすように尽くすこと
  • 長州が劣勢ならば、半年や1年で決着とはならないので、その間に長州を支えるように尽くすこと
  • 戦が終わり幕府軍が江戸へ撤退したら、薩摩は朝廷に長州の無実を訴え、長州の名誉回復に努めること
  • 一橋、桑名、会津などが今のように朝廷を利用して、薩摩の行動を害したときは薩摩も幕府に決戦を挑むこと
  • 長州の名誉が回復されたら誠意をもって一致団結し、天皇中心の世を作り国と天皇の威光回復に尽くすこと

龍馬伝35話あらすじ【薩長同盟ぜよ】

福山雅治ファン見のどころ
✔ 三吉慎蔵(筧利夫)、坂本龍馬(福山雅治)と、友情が芽生えていく35話。お互いを認め、助け合うシーンの演技が上手で、見入ってしまいました。

龍馬伝の35話は、薩長同盟締結の話です。

坂本龍馬(福山雅治)と三吉慎蔵(筧利夫)は、近藤長次郎(大泉洋)が切腹したことを、妻お徳(酒井若菜)へ報告するシーンから始まります。

龍馬はお徳に、長次郎がなぜ切腹したのか、伝えます。

それを聞いたお徳は、自分なりに納得します。

お徳 「うちの旦那さんは立派な侍になれたんですね、、、」

お徳 「旦那様の分まで、どうか志を、成し遂げてください」

坂本は、長次郎の意思を継ぎ、わしが日本を変える、と誓います。

薩長同盟の、会合場所へ急ぐ龍馬と三吉。

寺田屋で休憩後している時に、無口な三吉慎蔵が、めずらしく坂本龍馬に不満を言う。

三吉慎蔵「お徳さんに、必ず日本を守ると、なぜ約束できるんじゃ?」

三吉慎蔵「土佐の下士が、薩長同盟をなんで約束できるのか?」

三吉慎蔵「わけのわからんことをしてて、あれこれ考えないやつはいないですよ」

このころの龍馬は、無名者です。威勢の良いだけの、ただの若者に見えたのでしょう。

坂本龍馬「わしは土佐を脱藩した、だたの日本人ぜよ

坂本龍馬「力のないものでも、本気で声を上げれば、必ずこの国を買えることができる」

武市半平太(大森南朋)や岡田以蔵(佐藤健)の想いも重なり、っていたんでしょうか。

薩摩藩邸に向かう夜。

お登勢(草刈民代)が龍馬の部屋にやってくる。

命がけで薩長藩邸に向かう龍馬に対し、「ずっと母親のようにあなたを思っていた」と伝える。

1話で、龍馬の母がでてくるのですが、お登勢と母は瓜二つ。

息子と母のような関係になってました。

このころ、幕府に薩長同盟を勘気づかれていました。
なので、寺田屋の周りに、刺客が潜んでいることも十分考えられます。

そうと知りながら、龍馬を送り出すお登勢と龍。

おりょう「戻ってきて、ずっと坂本様のお役に立ちたい。」

おりょう「 これでおしまいなんていやどす、お役目が終わったらもっどてきて

龍馬「わかった」

おりょうが龍馬への想いをはっきりと伝えた名シーンです。

龍馬伝35話の見どころ【福山雅治 大河ドラマ】

見どころは、薩長同盟締結シーンです。

犬猿の中だった薩摩と長州が、龍馬のアイデアで、手を結びます。

西郷と桂は、小松帯刀の屋敷にいました。

西郷「幕府と長州が戦になったら、2000の兵を京都に登らせます」

西郷「薩摩は、長州の汚名をとることに尽力、どんなことがあっても薩摩は戦う」

薩摩は長州をガッツリ守る、と伝えたのですが、桂が納得しない模様。

なぜなら、親が子を守る、つまり長州が格下だと思われるから。

桂「このままじゃぼくは長州に帰れん」

桂「この内容は対等ではない、助けられてばっかりやん」

ここで龍馬が1つのアイデアを出します。

龍馬「いま決められた5つの条文、これは戦に関する取り決め。それにもう一つ、加えるとです。」

龍馬「ここに至るまで、数え切れんほどの命が失われた。薩摩も長州も、もちろん、龍馬の友にも、死んでいったものが大勢いる」

龍馬「 立場は違えどみんな天下国家のために、志を貫きとして消えていった命ですき。」

龍馬「 ほいじゃき、そのもんらあの志も、この薩長の盟約に、入れてもらえませんろうか」

木戸「その一文とは?」

龍馬「 薩長両藩は、誠の心をもって合体し、日本のために、傾きかけているこの国を立て直すため、粉骨、最前、尽力する。

龍馬「これなら、薩摩と長州、対等ですろう」

三吉慎蔵に伝えた「わしはただの日本人ですきに」

この言葉が、長州と薩摩の手を握らせることになるとは。

薩長同盟の誕生です。

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