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サイト名 | U-NEXT(NHKオンデマンド経由) | TSUTAYA DISCAS |
龍馬伝 (全話) | 配信中 | レンタル中 |
お試し 期間 | 31日間 | 30日間 |
デバイス | パソコン/スマホ/テレビなど | DVDのみ |
画質 | HDD/4K | SD/HD |
詳細 | U-NEXT(NHKオンデマンド経由) | TSUTAYA DISCAS |
この記事を書いている人
- 大河(龍馬伝)好き
- SEO検定1級合格
- 東証スタンダードの社員
キャスト【出演者】
坂本龍馬(福山雅治)岩崎弥太郎(香川照之)西郷隆盛(高橋克実)小松帯刃(滝藤賢一)山内容堂(近藤正臣)沢村惣之丞(要潤)陸奥陽之助(平岡祐太)高松太郎(川岡大次郎)千屋寅之助(是近敦之)木戸貫地(谷原章介)後藤象二郎(青木崇高)高杉晋作(伊勢谷友介)毛利敬親(一岡裕人)徳川家茂(中村隼人)徳川慶喜(田中哲司)
音楽
佐藤直紀
作:福田靖
放送日
2010年9月26日放送 (C)NHK
視聴率
13.7%(参照:http://doraman.net/sp/201001/ryoumaden4.html)
史実:第二次長州征伐は4箇所で開戦【もっと楽しむ】
龍馬伝39話は、第二次長州征のお話。ドラマでは「小倉口の戦い」が描かれてます。
「小倉口の戦い」は、長州戦争の1つ。
高杉晋作や山県有朋率いる奇兵隊・報国隊と九州諸藩が激突した戦です。
慶応2年6月17日、長州軍が関門海峡を渡って小倉藩を攻め、小倉藩は敗北。城を焼いて香春へと撤退した。
- 1864年の「第一次長州征伐」では幕府側が勝利している(戦はなし)
- 14代将軍徳川家茂(とくがわいえもち)の死去により、幕府は第2次長州征伐を停止
- 停戦交渉には、長州征伐反対論者であった勝海舟が選ばれた
馬関の奇跡【龍馬伝39話の概要】
龍馬伝の39話は、第二次長州征伐(馬関戦争)の話です。39話からいよいよシーズンファイナルです。龍馬伝の締めくくりですね。
慶応2年(1866)6月7日、ついに幕府と長州の戦が始まりました。
第二次長州征伐です。
坂本龍馬(福山雅治)たち亀山社中は、長州軍に加わり戦いました。
その戦には、奇兵隊が参加していました。
奇兵隊とは、1863年に高杉晋作らが創設した軍隊。奇兵とは正規軍でないという意味です。活動期間は6年で、藩の兵制改革で1869年に解体します。
奇兵隊は「侍だけでは世を変えられない」という高杉晋作(伊勢谷友介)に共感した人なら、誰でも参加ができました。
志がある部隊なので、命令で動いている幕府軍とは戦闘力が違います。
騎兵隊「わしらが加わることで新しい世の中が生まれる!親兄弟、子どもたちのためにわしらも戦うんじゃ」
沢村惣之丞(要潤)「こういう人らのために、わしらは戦わんといかんき」
龍馬「そのとおりじゃのう」
しかし龍馬は、高杉が、人目のつかないところで血で染まった手を洗っているところを発見してしまいます。
龍馬「高杉さん、肺を病んじゅうがかえ?」
高杉「労咳(ろうがい)です」
龍馬「!!労咳!!?そんな体で戦に出てはいかんぜよ」
高杉「自分の命はもう長くはないそうです」
龍馬「はあぁぁ???????????????」
高杉「だからわしは休んでる暇はないです。長州の為に、日本の為に働かねば!」
龍馬「イギリス留学を止めたのも?」
高杉「それも運命です。先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて消えていく…それが高杉晋作の行き方です」
高杉は奇兵隊の士気を高めます。
高杉「百万の大群、恐れるに足らず。恐れるべきは我ら、弱き民、ひとりひとりの心なり」
奇兵隊「オオッー!」
一致団結して、奇兵隊たちと肩を組む高杉
その後、高杉と龍馬たちは幕府軍との戦いに備え、戦略を練ります。
龍馬「幕府軍は、こっちが守りを固めてると思うちょる。ほんじゃき、これはこっちから攻めるが、勝機があるがじゃ」
惣之丞「奇襲かぇ?敵の本陣に飛び込むがか?」
龍馬「ここに(本陣)攻め込むには夜に攻め込むしかない」
奇兵隊「このあたりは潮の流れが激しすぎます」
龍馬「わしらにまかせや!わしら亀山社中は、海軍操練所でさんざん訓練してきたきのう」
惣之丞「わしらについてきいや」
史実では、小倉口の戦闘は、高杉晋作が考えた長州の軍艦による徹底的な艦砲射撃で、田浦および門司に対する奇襲が行われ、幕府の軍船200余隻を沈めました。
高杉「明日の戦がこの戦の勝敗を決めることになる。兵力じゃ幕府軍にかなわん」
高杉「じゃが、少数で大軍勢のぎょうつき」
高杉「神出鬼没で敵をなやまし、常に起動をもって勝利する」
高杉「これが我らの戦い方じゃぁぁ!!!」
一同「うおおおおぉぉぉぉぉ!!!」
龍馬「明日の夜明け前に、出向ぜよ!」
慶応2年(1866)6月17日未明、ついに小倉口の戦いが開戦します
龍馬「イカリをあげや」
小倉大久保海岸に上陸した高杉。
地上から高杉ら奇兵隊、船上から龍馬ら亀山社中が砲撃して応戦しました。
奇襲作戦は大成功です。幕府軍が手も足も出ず負傷していきます。
高杉「打ち方やめい、僕らは領地を攻めに来たんじゃない」
高杉「筋の通らん理由で、長州を朝敵にした幕府が許せんだけじゃ」
熊本藩士「おいたちは熊本藩のもんたい、、、御公儀の命で、やむなく出兵したがたい、、、長州に対してはいささかの恨みもなか、、、」
高杉「ならば戦う必要はない。貴藩にとってなんの恥でもないかろう」
騎兵隊の勢いに押された幕府軍は小倉城に火をつけて逃走しました。
長州が、幕府に勝利した瞬間でした。
龍馬たち長州軍はたった4船で15万の幕府軍に勝利します。
両手を高らかに上げて歓喜する長州軍と亀山社中のメンバーたち。
龍馬の頭の中に、高杉が騎兵隊の前で士気を高めるために言った言葉が蘇ります。
「100万の大軍恐れるに足らず!恐れるべきは、われら弱き民のひとりひとりの心なり」
龍馬「これで次に進むことが出来るがじゃき」
敗退後、2つの出来事で、さらに幕府が追い詰められます。1つは戦争による物価高騰、2つは第14代将軍 徳川家茂(中村隼人)の死去です。
長州征伐の影響で、米の値段は高騰し、人々の幕府への不満が爆発します。米問屋を襲撃、米俵を奪い合い暴徒と化す庶民。
更に、小倉城が陥落する直前、大坂に出陣していた第14代将軍、徳川家茂が脚気(かっけ)により死去。幕府は戦どころではなくなってしまいます。
脚気は、当時結核と並ぶ不治の病でした
そして、将軍 家茂が亡くなったという知らせを受ける木戸貫治(谷原章介)
木戸「正義は長州にあり!!」
小松帯刃(滝藤賢一)「山が動いたな」
西郷隆盛(高橋克実)「変わっど、 変わっど、うおおおおおお!」
幕府が、長州に負けたという事実は日本中を揺るがしました。徳川の時代が終わるのではないか?世の中は騒然とし始めます
龍馬は、長州藩主 毛利敬親(一岡裕人)に感謝されていました。
毛利「馬関での働き見事であった。礼を言うぞ坂本」
龍馬「有難うございます」
高杉「幕府に勝てたのは亀山社中のおかげですき」
龍馬「いいや、長州に勝利をもたらしたのは、奇兵隊がいたからじゃ!高杉さんの気合にみんな引張られたがじゃ」
龍馬「木戸さん、戦いゆうがは大したもんですのう。力ずくで相手を倒したら一気に流れが変わってしもうたがじゃ」
木戸「百の議論より一度の戦じゃ」
龍馬「けんど木戸さん、戦はもうこればぁにしときましょう」
真剣な表情の龍馬。
龍馬「幕府に政権を返上させるがです」
龍馬「そもそも将軍とは征夷大将軍。異敵から国を守れと帝から賜った役目。つまり、徳川は帝から政権を任せられているだけなので、その役割を自ら返上させたら、戦をしないでも幕府を倒すことが出来る」
木戸「大政奉還論かぁ…」
龍馬「大政奉還論?」
木戸「この考え方を提案したもんは…実は過去にもようけおったんじゃ。じゃが、結局は諦めた…」
龍馬「どういて?」
木戸「一度力を与えられたもんは…その力を手放さんからのう」
木戸「徳川はそんなお人好じゃないっ」
「大政奉還」と書いたと紙をクチャクチャに丸めて投げつける木戸。
龍馬「ほんじゃき、ほんじゃき武器を持つがじゃ!政権を返上せんと力ずくでも滅ぼしちゃると、幕府に迫るために武器を持つがじゃ」
高杉「そうかぁ!」
木戸「坂本くん、君が日本の未来を憂いてることはよう知っちょる。じゃが、地に足のついた考え方でなければ夢物語と同じじゃ。僕達にそれに付き合うとる暇はない」
木戸「大政奉還など…奇跡でも起こらん限り無理じゃ!」
龍馬「その奇跡を起こさんと…日本はのうなってしまうがじゃ」
坂本龍馬が…その鮮烈な生涯を終えるまで、あと一年…
40話に続きます!
龍馬伝39話:無料で見れる動画サイト【馬関の奇跡】
龍馬伝の1話~48話は、2つの動画配信サービスで視聴できます。
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