香川照之:龍馬伝40話「清風亭の対決」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝40話

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この記事でわかること(目次)

史実:清風亭会談【龍馬伝40話をもっと楽しむ】

龍馬伝40話では、清風亭会談のシーンが描かれています。後藤は武市半平太や岡田以蔵を弾圧した中心人物なので、史実でも「後藤斬るべし!」と息巻く者も少なくなかったといいます。

坂本龍馬(1836~67年)と、土佐藩参政の後藤象二郎(1838~97年)が会談した長崎の料亭「清風亭」の跡地を、長崎市の研究者らが特定した。清風亭は12畳間と8畳間しかない小さな料亭。洋食も提供していたことが土佐藩士の日記に記述されている。明治後期ごろに取り壊され、現在は駐車場となっている。

引用:大阪龍馬会
ポイント
  • 二人はこの会談を通して龍馬と後藤は意気投合、行動をともにする
  • 同年4月に海援隊を結成、10月には大政奉還が実現
  • 清風亭は、現在コインパーキングになっている

あらすじ【龍馬伝40話 清風亭の対決】

龍馬伝の40話は、後藤象二郎と龍馬の駆け引き話です。39話で長州が幕府を打ちのめし、大政奉還論という道を見出した龍馬。土佐を巻き込もうと龍馬は企みます。

第二次長州征伐が終わり、勝利して長崎亀山社中に帰ると、家の中がめちゃくちゃに荒らされています。

陸奥陽之助(平岡祐太) 「奉行所の仕業や。長州へ加勢したことへの嫌がらせや。幕府も相当焦っとるようや」

沢村惣之丞(要潤)「いよいよここも居辛くなってきたのう」

一方、土佐の山内容堂(近藤正臣)は、戦に負けた幕府が、巻き返しの準備を始めているとの知らせを聞きます。

容堂「どれば~頑張っても、もう昔の幕府を取り戻すことは出来ないがじゃ

容堂「そろそろ潮が満ちてきたようじゃ~」

ついに山内容堂は動き始めます。まず後藤象二郎(青木崇高)を長崎に派遣、薩長に近づこうと企てます。

後藤は長崎の土佐藩邸で岩崎弥太郎(香川照之)にもとへ行きます。

後藤に呼び出された小曽根乾堂(本田博太郎 )と大浦慶(余貴美子)。

後藤「おんしらに頼みがある、薩長の重役と、このわしを引き合わせてくれ」

小曽根「それはご勘弁ください」

小曽根「徳川の御領地である長崎で商売をさせていただいてるんです、わたしたちは
薩長と土佐の橋渡しなどどないして出来ましょう?」

お慶「坂本様がおられるじゃないですか、薩摩にも長州にも顔の効く坂本様が

後藤「さっ、さか!?」

弥太郎「やめやー!龍馬の名を口にすなー!」

慌てて二人の前に飛び出る弥太郎。

後藤「長崎におるがかアイツは、おんしも知っちょったがか?」

弥太郎「どこにおるかは、どこにおるかは知らんがです!」

後藤「そうかえ!」

過去、「吉田東洋を殺したがはわしじゃ」という嘘をつき、侮辱を受けたことを思い出す後藤。その時の怒りが湧き上がり、畳を強く叩きます。

弥太郎「ほんまですき!ほんまですきっ!」

後藤「まさか坂本の名が出てくるとはのう…土佐を脱藩した下士が薩長を結びつけたやの、幕府の役人を殺したやの
 今度は薩長との橋渡し役かい、武市よりもたちが悪い」

後藤「岩崎ぃ、坂本を探せ。も~お野放しには出来んじゃろう」

弥太郎「殺すがですか」

後藤「わしは大殿様から藩の政を任されちゅう。奴が使える男だがか、ただ目障りな奴だがかそれを確かめるだけぜよ」

弥太郎はグラバーや小曽根乾堂、大浦慶に頭を下げて聞きますが、知りませんの一点張りです。

引田屋で酔っ払っているお元(蒼井優)と話す弥太郎。

弥太郎「龍馬は大きらじゃけど、あいつが目の前で殺されるのはみたくないき」

すると突然、龍馬が部屋に入ってきます。

龍馬「弥太郎がわしを探しゆうと、小曽根さんからきいた」

龍馬「後藤様におうてもええぞわしは。まっこと光栄なことぜよ」

弥太郎「はあぁ?(斬られるかもしれんぞ)」

龍馬「わしはのう、後藤象二郎という男と顔と顔を付け合わせて話がしてみたいがじゃ」

龍馬「弥太郎、日にちと場所を決めえや」

龍馬の意外な行動に戸惑い、顔が固まってしまう弥太郎。

龍馬は亀山社中に戻ります。

龍馬「後藤象二郎がわしに会いたいそうじゃ。わしはの、後藤と合うことにしたき」

高松太郎(川岡大次郎)「あいつは、武市さんや以蔵を殺した仇やき!!!」

龍馬「後藤はのう、薩長と近付きたがっている。わしは土佐を使って大政奉還成功させるがじゃ」

龍馬「後藤象二郎が昔のことを根に持つような男か。それとも日本の将来を考えることが出来る男か。わしがこの目で見定めてくるき」

慶応3年(1867)1月12日 長崎の清風亭にて会談が行われました。清風亭があった場所は、今では、コインパーキングになっています。

龍馬「お久しゅうございます」

後藤「おんしがこっそり土佐に戻ってきて以来じゃの~」

龍馬「あの折は大変ご無礼いたしました」

後藤「フンッーフッフ! 己のやったことを覚えちゅうがか~?」

清風亭の廊下で、息を殺して中の様子を伺う弥太郎。弥太郎の他にも、上士がたくさん見張ってます。

後藤「わしと酒を飲めるがは~もう二度とないろう、よう味おうて飲みや」

盃の酒を一気に飲み干す龍馬。

後藤「ほうっ、いい飲みっぷりじゃ」

後藤「坂本お!おんしはここで捕らえられて打ち首にされても文句は言えんがじゃ、そうじゃろ?ええ?」

廊下で待機している上士達を必死で抑えつけている弥太郎。

後藤「けんどそれは後回しにしてもええ。おんしが土佐藩の為に働いてくれたらのう。坂本、土佐と薩摩長州との橋渡しをせい」

まっすぐ後藤を見つめる龍馬。しばらく考えます。

龍馬「お断りします」

後藤「!!!?」

龍馬「土佐藩の為、大殿様の為にあれば~働いた土佐勤皇党を弾圧し、武市半平太も岡田以蔵も殺してしもうた。今更、土佐藩の為に働け言われたち、そんな気にはなれませんのう」

今にも飛び出そうとする上士たちを必死に押さえつける弥太郎。

後藤「おんしに選べる道は無いがじゃ。わしの言うことを聞かんと、この場で死ぬだけぜよ」

龍馬「道が無いがは後藤様やち同じじゃ。御上士様らが斬りかかってくるその前に、わしの仲間がなだれ込んできますきのう!」

亀山社中のメンバーたちが、ぞくぞくと清風亭に侵入してきます。その気配を察知する後藤。

龍馬「わしは馬関での戦に加わってきましてのう」

龍馬「長州の奇兵隊は、ゆうゆうと敵陣をおさえてしもうた。わしらの大勝利やった」

龍馬「幕府が弱っている今だからこそ、大政奉還を迫る絶好の機会ながじゃ」

「大政・・・?」と首をかしげる弥太郎。

龍馬「幕府が政権を返上すれば、戦ばせずに、新しい日本の仕組みに変わるがじゃ」

後藤「寝言もたいがいにしいやー!徳川が、政権を手放す訳がないろうがっー!!」

龍馬「ほんじゃき土佐の出番だがじゃ!」

土佐の上士たちが待機している襖を開ける龍馬。

いきなり襖を開けられてざわめく上士たち。

龍馬「薩長に土佐二十四万石が加われば、幕府軍にとっては一気に驚異になるがじゃ ハハハッ」

後藤「バカをいえ!どおいて土佐がそこに加わるがぜ?」

龍馬「薩長に近付きたいがですろう土佐は!近付くがやったら、がっちりと手を組む覚悟が必要ですのう」

後藤「おんしは大殿様と徳川慶喜公が仲がええいうがは知らんかぁ?」

龍馬「ア~ハハッ!そ~じゃあ、それこそが、それこそが都合のええところぜよぉ」

庭先に面している襖を開ける龍馬。すると亀山社中の仲間たちがなだれ込み、戦になってもおかしくない状況に。

龍馬「もし、もし土佐が寝返ったとなったら・・・大政奉還を迫るこの上ない機会だがじゃ」

後藤「もうええっー!土佐が幕府に戦を仕掛けるらぁ天地がひっくり返ってもない!!」

龍馬「それでのうてはいかんがじゃー!!土佐は徳川には逆わない、その考えこそが薩長を抑える力になるがじゃ」

龍馬「よう考えてつかあさい。今いうたこの考えは土佐が新しい日本を作る要になるということぜよ。それこそが大殿様がお望みになっていることではないろうか?」

龍馬「これほどまで言うたち、気にいらないと言うのなら…土佐藩も、後藤様も、とんでもない大馬鹿者じゃ」

土佐上士「何じゃとー!」

一斉に斬りかかろうとする上士達。龍馬と後藤を挟んで、上士と亀山社中の仲間が、刀を突き合わせます。

後藤「やめんかー!やめんかー!」

後藤「まっこと恐ろしい男じゃのおんしは

龍馬「誰かに恐れ入っちゅう暇はないですき

後藤「分かった、おんしの話に乗ろう」

上士「えええ、、(まじですか後藤さん、、、)」

後藤「けんど条件がある!亀山社中は土佐藩の元に入りや」

龍馬「土佐藩と対等の立場でええと言われるなら、手を結びましょう」

後藤「…ええやろ」

後藤「土佐は薩長を利用する。坂本、必ず土佐が日本の要になるて約束しいや」

龍馬「約束のシェイクハンドじゃ」

弥太郎「(まじかよ、、、龍馬、、、またやりおった)」

龍馬「アッハッハッハッ 有難うございます後藤様!みんな~も御上士様とシェイクハンドじゃ!」

土佐の上士と下士が始めて手を結んだ瞬間でした。

亀山社中「(上士さま)宜しくお願いします!」

龍馬暗殺まで、あと十ヵ月

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