龍馬伝41話:さらば高杉晋作【三味線を弾いて、面白おかしく暮らしたい】

龍馬伝41話

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2022年9月14日の情報です。

この記事でわかること(目次)

史実:高杉晋作という男【龍馬伝41話をもっと楽しむ】

高杉晋作という男
高杉晋作という男
キャベツ太郎

龍馬伝41話では、高杉晋作が27歳という若さで亡くなります。

高杉晋作の辞世の句「おもしろきこともなき世をおもしろく」。

面白くなるのもならないのも、自分の考え方次第」という考え方です。

この考えは「リフレーミング」であり、ビジネスでも使えるスキルです。

高杉晋作は、未来を見据えた考えかたができる人、と推測できます。

高杉晋作(1839年9月27日-1867年5月17日)は、日本の政治家、軍人。幕末長州藩の尊王攘夷志士として活躍。奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向つけた。

引用:Wikipedia
ポイント
  • 高杉晋作は、ボンボン育ち
  • 体が弱く、10歳のころに天然痘をわずらう
  • 藩のお金を勝手に持ち出し、軍艦を購入した
キャベツ太郎

高杉晋作は、だいぶぶっ飛んだ人だったんですね。

さらば高杉晋作【龍馬伝41話の概要】

さらば高杉晋作

さらば高杉晋作

キャベツ太郎

龍馬伝の41話は、高杉晋作が、力つきるお話です。

40話では、長崎奉行所のいたずらで、亀山社中が荒らされていました。

なので、小曽根乾堂 (本田博太郎 )が、龍馬たちに新しい離れ(家)を用意してくれました。

亀山社中を改め「海援隊」が結成されました。

龍馬「海援隊は、脱藩したものが集まることで誰の命令にも縛られることなく、自由に活動が出来るがじゃ」

龍馬「これからは土佐藩の後ろ盾がある、亀山社中の時よりも大きなビジネスを展開できるがじゃ」

龍馬「しかしそれは表向きのこと。わしたちが目指すのは土佐と薩長を結びつけ、大政奉還を成し遂げることじゃ!」

龍馬「これからわしらは亀山社中を捨てて、海援隊と名乗ることにする

龍馬「海から日本を守る海援隊じゃ」

龍馬「もちろん勝手に腹を斬ることは断じて許さん、ええのう」

キャベツ太郎

海援隊の名前の由来は、海から日本を守るという意味。仲間同士で助け合って活動していくため様々な規則を定めました。

一方、長崎奉行所に呼び出された後藤。

朝比奈「坂本龍馬について聞かせていただきたい」

幕臣、朝比奈昌広は龍馬の犯してきた罪について、後藤に話します。

後藤「私の知ちゅう坂本龍馬は、我が土佐藩のれっきとした藩士でございます。万が一にもそのような大罪を犯すもんとは考えられません」

朝比奈「なら、伏見にいた脱藩浪士の坂本龍馬は何者だ?」

後藤「それは坂本の名を語る別人。土佐藩参政、後藤の言葉を疑うとは無礼千万ではございませんろうか!御奉行とて許せませんぞぉ

後藤「今後は坂本の詮議は無用に願いたい」

朝比奈「なら、お龍のことについて何か知っているか?」

後藤「知らん!」

帰ろうとする後藤にカステラを勧める朝比奈。

そんな女については知らん!」

キャベツ太郎

朝比奈の指をカステラごと食べちゃう、そんなお茶目な後藤象二郎が見れます。

後藤は、龍馬とお龍の身に危険があることを知らせます。

なので、しばらくの間、お龍を長州にかくまってもらおうと考え、三吉慎蔵(筧利夫)のもとに向かいます。

龍馬とお龍が長州 下関に到着したのは慶応3年の季節の、冬から春へと変わる頃でした。

龍馬「ありがたいのお、こんな部屋まで」

三吉「坂本さん!!」

龍馬「三吉さん!!元気そうじゃ」

龍馬「寺田屋では命を助けていただいて、まっことありがとうございました」

龍馬「木戸さんはどこにおられるとですか?」

三吉「木戸さんは見舞いにいっとられます。高杉(伊勢谷友介)さんの具合が…もう…

神妙な面持ちの龍馬。

おくさん

お龍と共に、高杉の見舞いにやってきた龍馬を笑顔で迎え入れる高杉。

高杉「坂本さん!」

木戸「本当は養生せないかんが、特別じゃ」

高杉「養生しても長生きはできん、自由にさせてください

海援隊を結成し、異国と貿易をしながら大政奉還を成し遂げると語る龍馬。

龍馬「土佐藩の参政が大政奉還の話に乗ってくれたがじゃ」

龍馬「木戸さん、長州も土佐藩と共に大政奉還を目指してもらえませんろうか?」

木戸「容堂公は?」

龍馬「まだ、話してません」

木戸「長州は朝敵のままじゃ。何を言っても相手にされん。だから力ずくで幕府を倒す!」

キャベツ太郎

説得する龍馬に聞く耳を持たず帰ろうとする木戸を必死に呼び止める高杉。

高杉「僕の遺言と思うて聞いてくれ」

高杉「坂本さんは奇跡を起こしてくれた。馬関の戦いは奇跡だった、龍馬がその奇跡を起こしてくれたんじゃ」

高杉「土佐藩の参政が大政奉還を目指しているのが真じゃとしたら、それもまた奇跡のような話じゃ。容堂公も時勢を見る目がある賢君ならその方向へ動き出すかもしれん」

高杉「木戸さん、坂本さんの起こす奇跡に我ら長州も賭けてみてはどうじゃろうか?いやっ、今一度、賭けてみて欲しいんじゃ! ウッ、ゴホッ、ゴホッ、オエッ!」

キャベツ太郎

無言のまま出て行く木戸を追いかけて、高杉の余命を聞く龍馬。

龍馬「木戸さん、高杉さんは、あとどればあー生きられますですろうか」

木戸「医者は、桜を見せてやりたいと言うちょる

龍馬「高杉さんは桜が見たいと、桜が見たいと思ちゃせん。高杉さんが見たいがは…新しい時代にふさわしゅう生まれ変わったそおいう日本の姿ぜよ」

木戸「そげなことはもう分かっちゅうー!この国を一刻も早く生まれ変わらせるには武力で幕府を倒すしかないんじゃ!」

キャベツ太郎

そこへ、高杉のことを心から心配している村人たちが人目会いたいとおしかけてきました。

龍馬「おまんら…騎兵隊のもんか?」

村人「はい!」

村人「みんな高杉様の病が治るよう毎日、お百度を踏んじょります!どうかお願いします!高杉様ー!高杉様ー!」

村人の気持ちを聞き堪えきれず涙する高杉。

木戸「高杉はのうっ!奇兵隊の隊長ではない!お前達のことは伝えちょく。帰れ」

村人「それではせめてこれだけでも、宜しゅう頼んます!(卵を差し出す)」

村人「宜しゅう頼んます!」

キャベツ太郎

何度も頭を下げて帰っていく村人たちに、たまらず声に出して泣く木戸と龍馬。

高杉が龍馬を散歩に誘います。

海にやってきた二人。

高杉「海援隊か…いい響きだ」

龍馬「海から日本を助ける替え歌じゃ。わしゃこの海援隊で新しい世を切り開こうと思うちゅうがじゃ」

高杉「新しい世…」

龍馬「戦に勝ったもんではのうて、日本を日本人を幸せにしよういう、志の高いもんが国のまつりごとを担う世の中を」

高杉「そりゃあええ、そりゃあええ」

龍馬「わしら必ず成し遂げられると思うちゅう。高杉さんのおかげでのう」

高杉「僕の?」

龍馬「うん、高杉さんが作った長州の騎兵隊は身分の差が無かったがじゃ。侍も商人も百姓も一緒になって自分の国を守ろうとしちょった。これこそが、これこそが、新しい日本の形じゃとわしゃ確信したがぜよ」

龍馬「いやぁ~ 嬉しいのう~ わしは、希望を託せるお人に出会えた。日本を頼みます…坂本さん」

龍馬「うん、うん、うん」

高杉「ははは、僕の出番はもう終わりです。ふふん。後は酒を飲んで三味線を弾いて、面白おかしく暮らしたい、あの世でね。高杉晋作はそおいう男ですけぇ

龍馬「そうかえ、そうじゃのうっ ハッハハ」

高杉「今日はええ日じゃ~」

龍馬「まっことええ日じゃ」

キャベツ太郎

涙を流しながら笑う龍馬と高杉。ここで流れるBGMが良い感じですね。

一方、部屋でお龍と話す龍馬

龍馬「お龍、人はどういて死んでしまうじゃろか。天が、おまんの役目は終わったと思われているじゃろうか?」

お龍「そうかもしれませんね」

お龍「そやかて、人の死というのは、終わりだけではないかと。その人のお役目を、志を受け継ぐものにとっては、始まりですさかい」

龍馬「そうじゃの、そのとおりじゃ。どんなときも前に向かわんといかんがじゃき」

キャベツ太郎

一方、病床に伏せる高杉。龍馬からの手紙を読んでいます。

高杉さん・・・わしは高杉さんに感謝しちゅう。高杉さんば太う生きちゅう人間をわしは他に知らんがぜよ。わしも高杉さんのように己の命を燃やして志を成し遂げようと思っちゅう 

手紙を読みながら涙を流す高杉の元に、村人たちが庭先までやってきます。

村人「高杉様、わしらは皆、騎兵隊で働かせていただいた者です!ここには近付くなと言われちょったですが、ここにある桜が咲いたのを見てみんな高杉様と花見がしたいと!どうしてもお顔が見たいと!言いつけを破ってしまいましたー!アーハッハハハ」

笑う村人たちに涙を流しながら笑う高杉。

桜の花びらが舞い散る庭先で、三味線を弾く高杉

楽しそうに踊る村人たちに合わせ、三味線をひく高杉

村人「あーそれどっこいどっこい」

高杉「坂本さん…頼みましたよ…」

笑い泣きしながら目を閉じる。

慶応3年4月 高杉晋作 死す。

42話に続く。

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おくさん

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