最終話:龍馬伝48話 「龍の魂」【大河ドラマを無料で見る方法】

龍馬伝48話 最終話

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この記事でわかること(目次)

史実:寺田屋の真実【龍馬伝 最終話 48話をもっと楽しむ】

龍馬伝48話は、龍馬暗殺が描かれております。

藤吉が倒れ、大きな物音がすると、龍馬は「ほたえな!(土佐弁で「騒ぐな」の意)」と叫んだ。このあと二人の刺客が奥の八畳間に乱入、一人は龍馬の前頭部を横に払い、一人は中岡の後頭部を斬った。龍馬は奥の床の間にあった刀を取ろうと振り返ったところを右の肩先から左の背中にかけて斬られた。龍馬は刀をとって立ち上がったが、抜くには至らず、鞘のままで刀を受け止めた。しかし刺客の刀は鞘ごと刀を削り、龍馬の前頭部に大きな傷を与えた。

引用:Wikipedia
ポイント
  • 龍馬暗殺は、土佐藩説、薩摩藩説、紀州藩説、幕府説が有力
  • 学者たちの見解では見廻組の今井只三郎説でほぼ確定している
  • 龍馬暗殺の実行者は今井自身を除き全て鳥羽・伏見の戦いで戦死している
  • 龍馬を斬った市川亀治郎(今井信郎)と香川照之(岩崎弥太郎)はいとこ

あらすじ【龍馬伝 最終話 48話】

龍馬伝の48話は、龍馬暗殺のお話です。47話で大政奉還を成し遂げた龍馬。 「 新政府綱領八策 」を各藩に配るため、京に留まる龍馬。

48話は、龍馬の夢の中から始まります。

過去に亡くなった龍馬の友達(武市半平太(大森南朋)、近藤長次郎(大泉洋)、岡田以蔵(佐藤健)、望月亀弥太(音尾琢真))が、剣術の稽古をしています。

武市「前の敵、受け流し、用意始め!引きつけ、用意はじめ!逆傘、用意、はじめ!」

浜辺に現れる龍馬

龍馬「みんなああ わしじゃあ」

みんな「龍馬あああああ」

龍馬「元気にしちょったかみんな!」

武市「これまでよくやった龍馬」

武市「もうすぐぜよ、もうすぐぜよ龍馬」

龍馬「長次郎やないかい」

長次郎「ようやりましたな龍馬さん」

龍馬「みんなのおかげぜよ、ありがとう」

夢から覚める龍馬。なんだか嫌な予感のする夢を見てしまいます

大政奉還後の10月に陸奥陽之助(平岡祐太)のはからいで、川原町通の近江屋に居場所を移します。

そこで書き上げた「 新政府綱領八策 」を各藩に送ります。

龍馬は、新政府の体制が整うのを、見届けようと京に留まっておりました。

龍馬は越前藩主松平春嶽(夏八木勲)に合うため、新撰組がうろつく京の町を密かに抜け出し越前へ向かいます。

このまま逃げていれば、龍馬は死なず、歴史が変わっていたかもしれません

越前城で「 新政府綱領八策 」を春嶽に見せます。

春嶽「○○○を盟主としの○○○とは何だ?」

龍馬「それは皆の先頭に立って帝の元で政を取り仕切る御方の名前が入るがです」

〇〇〇自ラ盟主ト為リ

春嶽「その○○○に入るのは誰だ?」

龍馬「それは私にも分からないがです」

春嶽「坂本、座ってみんか?ここじゃ」

お殿様が座る椅子「上段の間」へ招かれる龍馬。

龍馬「はっ。ほんなら失礼します」

お殿様の台座に座る龍馬

春嶽「どうじゃ。景色が違ってみえるだろ」

春嶽「その高いところに座ると、みな気持ちよくなって、そこからは降りたくなくなるもんじゃ」

龍馬「慶喜公は降りてくださいました」

春嶽「あのお方だからできたことじゃ。容易には変わらんぞ」

春嶽「これを読んだ者は皆、疑心暗鬼になる。自分がその○○○になるべきだという者もおるかもしれない」

龍馬「それでいいがです。その○○○に誰が入るがか、誰が相応しいべきかを皆真剣に考え始めますろう。

春嶽「お前は承知の上で皆を煽ったと言うのか?」

龍馬「春嶽様、日本人はもう皆が前を向かんといかんがです!」

春嶽「はははは(おもろいことを言うやつだな)」

龍馬を探し出しに 「近江屋」 に乗り込んできた弥太郎を笑顔で迎え入れる龍馬

龍馬「まさか弥太郎が此処に訪ねてくるとはの、今日はどういたがぜ?」

弥太郎「おまんと会うがはこれで最後じゃき!これから言うことをよう聞きや」

弥太郎「ミニエー銃9000丁を売って5245両(6億以上)儲けたがじゃ~」

龍馬「ごっ、 5245両 !!?」

弥太郎「これはその手形ぜよ、土佐商会とは関わりないわしが儲けた金じゃ」

龍馬「オオッ~ おまんっ!ほんまの大金持ちになったがかい弥太郎~!これは凄いことぜよ~!やったのう~!」

嬉しそうに喜ぶ龍馬

弥太郎「けんどのう、この金はいらんがじゃ」

龍馬「はあっ?」

弥太郎「わしはのう、戦が起こると見越して9000丁仕入れたがじゃ。おまんの言う大政奉還らあり得んと思うちょった」

弥太郎「けんどのう…けんど、もしかしたらおまんは、おまんはやってしまうかもしれんと。わしは弱気になったぁ…おまんを信じてしもうたがじゃ!」

弥太郎「こんな悔しいことがあるかえっー!おまんに儲けさせてもろた金らー欲しゅうないっ!こらおまんの金じゃー!おまんにくれてやるぜっー!」

弥太郎「わしには自信があるがやき、坂本龍馬ら足元にも及ばん男になってみせるがじゃあ!」

龍馬「待ちやー!」

龍馬「弥太郎…おまんはそんなにわしのことが嫌いかえ?」

いつになく険しい顔の龍馬

弥太郎「オウッー!嫌いじゃ!この世の誰よりものうっ!」

龍馬「そうかえ、けんどわしはのう…おまんの事を嫌うたことはいっぺんも無いがじゃ。岩崎弥太郎いう男は土佐におる頃からわしゃ死ぬまで友達じゃと思う」

弥太郎「そおいうところが嫌いだがじゃあ!」

弥太郎「おまんは、自分の思うように生きて、それがどーゆー訳かことごとく上手ういって。おまんと一緒におったら、わしゃのう、わしゃ自分がもぅ何ちゃあ出来ん、こんまい、つまらん人間に思えたがぜよぉ」

声を震わせる弥太郎。 

弥太郎「けんどのう龍馬ぁ…人がみんなぁ自分のように新しい世の中を、新しい世の中を望んじゅうと思たら大間違いじゃぞ」

弥太郎「戸惑い、怖気ずく者は山のようにおるがじゃき!恨みや、妬みや、恐れ、保身、そのうち怒りの矛先はおまんに向くろ!」

弥太郎「わしには分かる、眩し過ぎる日の光は…無性に腹が立ついうことを知っちゅうきの」

龍馬「おまんの言う通りかもしれん。わしゃ…わしゃ気付かんうちに…人を傷付け、人に恨みを買うちゅうかもしれん」

龍馬「世の人が、我を何とも言わばいえ 我が成すことは我のみぞ知る」

世間の人は俺を馬鹿にするけれど、俺の良さは自分だけが知っている

龍馬「わしゃのう弥太郎、自分に出来ることをしただけぜよ。おまんもそうじゃ、おまんの思うように、思うように好きに好きに生きたらええ」

龍馬「おまんは!このっ、この金で世の中と繋がっちゅうじゃぞぉ!」

龍馬「弥太郎ー!おまんは!この金で、この金で日本一の会社を作って日本人みんなを幸せにせんといかんがやき」

龍馬「それはのう、それはわしには到底出来ん。この世で岩崎弥太郎いう男だけが出来る大仕事ぜよ!」

龍馬「わしに…やるべき事があったように、おまんにも必ず、必ずやるべき事があるがじゃ!」

龍馬「達者でのぅ…達者での弥太郎…

微笑み、弥太郎に頭を下げる龍馬。

現代の弥太郎「それから後は、わしはよう思えとらんがじゃ。近江屋を出て、どこをどう歩いたか。ただ、どういてか頭の中で、龍馬のたっしゃでのうという言葉が繰り返し、繰り返し響いとったぜよ」

弥太郎は、嫌な予感がしていたのでしょう。

一方薩摩藩邸では、中岡慎太郎(上川隆也)と西郷隆盛(高橋克実)が、新政府綱領八策の議論をしています。

西郷「もし坂本どんが○○○に徳川慶喜の名を書くつもりではないかち?」

西郷「大政奉還であんひとは、徳川を助けたんど!」

中岡「ほんなら確かめてきましょう。あいつが言うてはならん名を口にした時は、その場で龍馬を斬る」

弥太郎は龍馬と別れた後、酒に飲まれていました。

弥太郎「店のお酒、全部もってきいや!」

すると、弥太郎の前に、見廻組の今井信郎(市川亀治郎)佐々木只三郎(中村達也)渡辺篤(SION)が現れます。

今井「おまえ、土佐のもんか。坂本龍馬はどこにいる?」

弥太郎「わしはあんなやつとかかわんようにしちゅう。あんなやつはしらん。龍馬をどうするつもりぜよ?殺すつもりかぇ?」

弥太郎「おんしら誰ぜぇ?幕府の者かえ?新撰組…見廻組かえ!?薩摩かえ!?長州かえ!?」

弥太郎「もしかしたらいろは丸で負けた紀州、それとも長崎奉行所の者かい」

今井「たくさんおるのう、坂本を恨んでいる者は。お前もその一人か?」

弥太郎「そうじゃ!あんな奴はのう殺されて当然ぜよー!」

龍馬を恨んでいる者と確認すると去って行く今井たち

弥太郎「待ちやー!待ちやー!」

弥太郎「けんどのう、けんどのう!龍馬は殺される程の、殺される程のことらしちゃあせんがじゃきー!アイツは、アイツは日本の為を考えちゅうだけやきぃ!」

弥太郎「そら出過ぎた事をしたかもしれんけんど!龍馬にはのう、何ちゃあ悪気は無いがぜよー!クソォー!」

弥太郎「いかんぞ!龍馬を殺したらいかんぞぉー!

無視して弥太郎の目の前を通り過ぎようとする見廻組。

弥太郎「オッ、待ちや、待ちや(こいつらまじで斬る気やん)」

弥太郎「殺さんとってくれ、殺さんとってくれ、殺さんとってくれ!そうじゃ、そうじゃ、そうじゃ、金ならあるき!金ならあるき!

弥太郎の「これをおまんらにやるき、のっ、5000両ある!おまんらに全部やるき!

今井「坂本龍馬は、その男は、徳川に忠義を尽くす我ら侍の苦労した我等の全てを、我等の全てをっ…無にしたんだー!

弥太郎に腹パンして去って行く見廻組。その場にうずくまってもがく弥太郎。

龍馬は、新政府に携わる人名をずらっと並べて書いた巻物を広げ、その前に正座して一人で話しだします。

龍馬「武市さん…新しい政府には志を持った者が集まらんといかんがじゃき。ほんで、考え方の違う者をおらんといかん。色んな考えがあってええがじゃき」

盃に酒を注ぎ目の前に置く。

龍馬「ここに…武市さんの名を書きたかったのう…」

盃を一気に飲み干す。

龍馬「以蔵、おまんは優しい男じゃき人を助ける仕事が向いちゅうの~う」

二杯目の盃を飲み干す。

龍馬「おまんの事も忘れちゃあせんぜよぉ長次郎」

龍馬「おまんにはのう世界中を飛び回ってもらう…そんな大仕事を任せるがじゃ~」

三杯目の盃を一気に飲み干す。

龍馬「高杉さん、高杉さんが夢見た新しい日本が来るぜよぉ」

四杯目の盃を飲み干す。

猫「にゃー にゃー」

中岡が近江屋に到着します。どしゃぶりの雨の中を傘を差さずに険しい表情。家の影に見廻組が見張っていることに気づかぬ中岡。

「トントン(玄関を叩く音)」

中岡「中岡慎太郎がきたぜよと、龍馬に伝えてください」

龍馬のいる二階へと案内される。

龍馬「待っちょったぞ~。そんなとこに突っ立っちょらんで、中に入りや」

中岡「ずっと此処に隠れちょったがか」

龍馬「そ~ゆ~わけではないきぃ。あっちこっち駆けずり回っちょった」

龍馬「ちっくと~新政府の重役を考えゆうところじゃったぁ。これを元に木戸さんや西郷さんらに新政府のたたき台を考えてもらわんとのう」

龍馬「中岡、おまんもちっくと見てくれや」

中岡「三岡八郎…松平春嶽…」

龍馬「松平春嶽様は心の広い御方じゃ。新政府には必ずや必要なお人じゃき」

中岡「春嶽公は徳川御家門ぜよ!」

雨音で、足音をかき消し、見廻組が近江屋に近づいていきます。

中岡「いかんぜよ龍馬、徳川を新政府に入れてはいかん!」

龍馬「中岡、これはのうっ、日本人による日本の為の新政府だがじゃ」

中岡「龍馬、人の気持ちはそれほど割り切れるもんではないがぜよ!」

中岡「○○○誰の名前が入るがじゃ?答えや、龍馬!!!!」

龍馬「それはの…みんな~じゃ」

龍馬「あの○○○には、みんなが入るがじゃ。上士も下士もない商人でも百姓でも志がある者やったら、あの○○○には誰もが入れるがぜよ!」

龍馬「それを皆で選ぶがじゃ、志のある者をみんなで選ぶがじゃ!」

龍馬「ほんで皆で選んだそのお人を、この人らで支えたらええがじゃ。それがわしの考えじゃ」

名前を書いた紙を広げて見せる龍馬。

龍馬「中岡…わしを斬る前に、よーお考えてくれや」

たたき台を見つめる中岡。

中岡「おまんの名前が無い」

龍馬「わしはのう、役人になる気らぁこれっばあも無いがじゃ」

土砂降りの雨の中、刺客が迫っていることを龍馬に知らせようと、近江屋へ必死で走る弥太郎(なんで昼に向かわんかった笑)

龍馬「わしゃのう中岡、長崎の海援隊の仲間らと一緒に世界の海を見て周るがじゃ。アメリカがイギリスが、どればぁの国か、わしがこの目で確かめてきちゅう」

龍馬「ええか中岡!これからのう、この日本は大きゅう変わるがじゃ」

龍馬「世界中の知恵と、世界中の技術と、世界中の人々日本に持って帰ってきて」

龍馬「まぁだわしらが見たことの無いもん、珍しいもん、面白いもん、蒸気船のようにわしらが驚くもんが、この世界には満ち溢れちゅうがじゃ!はっははは」

勝麟太郎のクセでもある、地球儀を回しながら、嬉しそうに語る龍馬。

龍馬「この日本に、この日本に世界中から知恵と技術と人とが集まったら…」

龍馬「この国はまぁだわしらが感じたことの無いような、夢と希に溢れた国になるがじゃぞ

中岡「のぞみ…」

龍馬「そうじゃ、のぞみじゃ!」

龍馬「船があったら、この北の蝦夷地(えぞち)まで行けるがじゃ。わしゃのう、この蝦夷を開拓して一から新しい村を作ろうと思ちゅう」

中岡「ハッ…それも面白そうじゃのう」

笑顔がこぼれる中岡。

龍馬「そうじゃろ~ そうじゃろ~この海を渡るがじゃぞ!わしらには船があるがじゃ!船があれば何やち出来るがぜよぉ~」

中岡「海かえ~」と中岡の目から涙が頬を伝う。

龍馬「そうじゃ~」

すると、近江屋の戸を叩く音がします。

女性の声「夜分申し訳ございません。中岡慎太郎の家内でございます」

中岡「ほいじゃけんど龍馬ぁ」

龍馬「はあ?」

中岡「誰にも言わん通せよぉ」

龍馬「どおいたぁ?」

中岡「わしゃ泳げんがじゃ!」と真顔で言う中岡。

龍馬「…ウァハッハッハッ!そりゃ誰にも言えんの」と二人で笑いあう。

その時、階下でドスン!と音がします

龍馬「ほたえな!

中岡「いかんっ!

その時、見廻組の今井信郎、佐々木只三郎、渡辺篤が、部屋に入ってきました。不意打ちで龍馬と中岡に斬りかかります。

中岡「龍馬ー!」

叫びながら必死で応戦する中岡。

頭から血が流れる龍馬。

龍馬「どぉーいてじゃ…どぉーいて!!」

佐々木只三郎の刀を、さやで受け止めるが、流され、刺されてしまう龍馬。

龍馬と中岡は、致命傷を負い、瀕死の状態になってしまいます。龍馬は頭、背中などを刺され、中岡の右腕は皮で繋がっている状態だった、との記録があります。

佐々木「もうよい」

近江屋を引き上げていく見廻組たち。

真っ赤な血で染まった龍馬と中岡…

力を振り絞り必死に龍馬に近付こうとする中岡。

すると、龍馬は「わしは泳げん」の続きを話し始めます。

龍馬「中岡…泳げんでも平気じゃき」

龍馬「わしの船は…どんな嵐やち沈まんっ!

壁にもたれ掛かる龍馬。

中岡「アアッ…ほんなら安心じゃのう…」

中岡「のう、りょ…龍馬ぁ…」

龍馬「何ぜえ…」

中岡「世界いうがはどればぁ広い…」

龍馬「すんぐに見に行けるきぃ…」

中岡「そうじゃの…」

雨音だけが聞こえる部屋で、しばらく無言が続きます。

龍馬「中岡…わしは…わしはこの命…使いきれたがかえ?」

中岡「ぁぁ…何言うがじゃ…おまんはまだまだ…まだまだー!」

龍馬「そうかえ…そ~かえ…まだまだかえ…ハッハッ…そうじゃのう…」

「龍馬ー!」と京の町を走り抜ける弥太郎。見廻組と鉢合わせします。

目を見開き大きく口を開け、愕然とする弥太郎。

なぜなら、今井信郎ら見廻組は、全身真っ赤な血で染まってたから。

弥太郎「ハッ…ウワアアアアアー!!!おんしらー何ちゅうことをしてくれたー!」

弥太郎「何ちゅうことをー!何ちゅうことをー!」

見廻組「どうしますか?」

今井「ほっとけ(え?ほっとくの?)」

雨音だけが鳴る近江屋、、、龍馬の命が尽きようとしています。死にがいのある生き方は出来たのでしょうか?

薄れいく意識の龍馬。

龍馬「まだまだか、、、そうじゃのう…」

中岡「龍馬ぁ…」

静かに目を閉じていく龍馬。

中岡「龍馬…龍馬!…龍馬あー!!!!」

猫「にゃー にゃー」

血に塗れた「 新政府綱領八策 」のたたき台。

雨の中、大泣きする弥太郎。

弥太郎「あああああああああああぁぁぁ返してくれー!返してくれ!俺の龍馬を返してくれー!返してくれー!龍馬を返してくれー!大事な人なんや!返してくれ」

地面を這いながら泣き崩れる弥太郎。弥太郎は、龍馬の言う「弥太郎は心根の優しいやつ」でしたね。。。

三菱汽船社長、岩崎弥太郎の話を聞く新聞記者の坂崎紫瀾(浜田学 )。

弥太郎「明治政府も西郷、木戸がおらんなった今、醜い勢力争いばっかりじゃ!」

坂崎「時はかかるかもしれんけんど、龍馬さんが思い描いてた国にきっと!きっとなると思います」

弥太郎「そんな甘いことではないがぜよ!」

弥太郎「龍馬…龍馬…龍馬…龍馬…龍馬はのうー!」

弥太郎「能天気で!自分勝手で!人たらしで!おなごに好かれて!あれっばー腹の立つ男はおらんかったがじゃきぃ!」

弥太郎「わしはこの世でアイツが一番嫌いやったー!あんな男!」

弥太郎「あんなっ…あんな龍は、どこにもおらんがぜよー!おおおおおはははっは

涙を流し笑う弥太郎。

船首で海を見つめる後ろ姿の龍馬。

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龍馬伝48話 最終話

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