龍馬伝 1話~48話の概要まとめ【大河ドラマ】

龍馬伝まとめ

この記事は「龍馬伝 1話~48話」の概要まとめを記載しております。

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「龍馬伝 1話~48話」の概要まとめ

「龍馬伝 1話~48話」概要まとめ

龍馬伝は、シーズン1からシーズン4まで、わかれております。

  1. 龍馬伝 シーズン1
  2. 龍馬伝 シーズン2
  3. 龍馬伝 シーズン3
  4. 龍馬伝 シーズン4

1話~48話までの概要を記載します。

龍馬伝 シーズン1

龍馬伝 シーズン1

坂本龍馬(福山雅治)の生涯を岩崎弥太郎(香川照之)の視点で描く。ある日、幼い龍馬(濱田龍臣)は上士を怒らせる事件を起こす。

ザテレビジョン

土佐から出たことのない龍馬(福山雅治)は、父・八平(児玉清)に世の中を見てみたいと話し、江戸行きの許可を願い出る。だが、全く相手にされず、そのとき藩から命令が来ていた堤防工事の差配役をあてがわれてしまう。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は名門・千葉道場での剣術修行を名目に、江戸行きの許可を得た。江戸に詳しい下士・広之丞(ピエール瀧)が案内役を務め、二人は土佐を旅立つ。

ザテレビジョン

江戸に到着した龍馬(福山雅治)は、剣術の修行先である千葉道場の道場主・定吉(里見浩太朗)の元を訪ねる。すると定吉は、娘・佐那(貫地谷しほり)と龍馬をいきなり立ち合わせる。土佐では無敵だった龍馬だが佐那の素早い動きに翻弄され、簡単に打ち込まれてしまう。

ザテレビジョン

ペリー率いる米国艦隊が浦賀沖に姿を現し、幕府はその対応に慌てる。各藩は海岸警備を命じられ、龍馬(福山雅治)も品川海岸に設けられた土佐藩の陣に駆け付ける。合間を縫って、龍馬は黒船を一目見ようと陣を抜け出した。途中で桂小五郎(谷原章介)と合流し、一緒に現場へ向かう。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は剣術修行に対する疑問を口にして、千葉道場を追い出された。龍馬を慕う佐那(貫地谷しほり)は道場に戻るよう説得するが、龍馬は自分の考えを曲げようとしない。年が明け、米艦隊が再び浦賀沖に出現する。米側は幕府に開国を要求し、拒否すれば戦争になると脅す。

ザテレビジョン

江戸での剣術修行を終え、龍馬(福山雅治)は故郷の土佐へ戻った。りりしく成長した龍馬の姿に、八平(児玉清)や乙女(寺島しのぶ)ら家族は感無量となる。その後、龍馬は半平太(大森南朋)の道場で仲間と再会し、黒船の目撃談などを自慢げに披露する。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は、庄屋の屋敷の前で弥太郎(香川照之)の父・弥次郎(蟹江敬三)が男たちに暴行を受けている場面に遭遇。弥次郎は田に引く水を独り占めする庄屋へ抗議に行き、主人に門前払いを食らったところだった。父の大けがを知り、江戸から飛んで帰ってきた弥太郎は、けがをさせた庄屋に処罰がなかったことに憤り、奉行所に乗り込むが、全く取り合ってくれない。

ザテレビジョン

再び江戸にやって来た龍馬(福山雅治)は、千葉道場で修行を再開。道場の面々は龍馬との再会を喜ぶが、佐那(貫地谷しほり)は素っ気ない態度を取る。ある日、龍馬は半平太(大森南朋)から会合に誘われる。それは攘夷を唱える武士の集まりだった。

ザテレビジョン

千葉道場で2度目の剣術修行を終えた龍馬(福山雅治)は、北辰一刀流の目録を携え、土佐に帰ることに。龍馬を慕う佐那(貫地谷しほり)は、旅立ちを前に自分の本心を打ち明ける。しかし、龍馬には佐那の気持ちに応えられない事情があった。故郷に戻るとすぐ、龍馬は加尾(広末涼子)に「女房になってくれ」と結婚を申し込む。

ザテレビジョン

加尾(広末涼子)が京に送られることになり、龍馬(福山雅治)は落ち込む。また、長崎へ勉学に出ていた弥太郎(香川照之)は藩の金を使い込み、役を解かれて土佐に戻されてしまう。一方、開国を決断した幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が、桜田門外で攘夷派の水戸浪士らに暗殺される事件が発生。

ザテレビジョン

尊皇攘夷を唱え、半平太(大森南朋)らが結成した「土佐勤王党」は多くの賛同者を集め、勢力を拡大。ただ、その中の一人、沢村惣之丞(要潤)は龍馬(福山雅治)に、半平太が攘夷を実行しないことを批判する。一方、長州藩でも攘夷派の中心人物・久坂玄瑞(やべきょうすけ)を中心に、攘夷の機運が盛り上がっていく。

ザテレビジョン

攘夷決行を促す半平太(大森南朋)の訴えは、東洋(田中泯)によってはねつけられてしまう。東洋がいる限り事態は変わらないと判断した半平太は、龍馬(福山雅治)に東洋の暗殺を命じる。暗殺の実行前に龍馬は、東洋の胸中を確かめようと、屋敷を訪ねることに。

ザテレビジョン

龍馬伝 シーズン2

龍馬伝 シーズン2

東洋という後ろ盾を失った後藤象二郎(青木崇高)は、暗殺者への報復を誓う。象二郎は東洋暗殺の実行犯を龍馬(福山雅治)と断定し、犯罪を取り締まる役職にあった弥太郎(香川照之)と井上佐一郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は加尾(広末涼子)に会うため、大坂から京に向かった。また、藩主・山内豊範(染谷将太)に付いて京に上った半平太(大森南朋)は、攘夷派の公家・三条実美(池内万作)に、将軍を京に呼び、天皇の前で攘夷実行を約束させるよう進言する。半平太に同行してきた収二郎(宮迫博之)は、三条邸で働く加尾に、龍馬が脱藩したことを伝え、関係を絶つようくぎを刺す。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)が4年ぶりに江戸・千葉道場に現れる。龍馬を思いつづける佐那(貫地谷しほり)は感激し、兄の重太郎(渡辺いっけい)ら道場の面々も喜ぶ。しかし、江戸に来たのは軍艦奉行・勝(武田鉄矢)に会うのが目的と分かり、佐那はがっかりする。

ザテレビジョン

勝(武田鉄矢)に弟子入りした龍馬(福山雅治)は勝の話を聞くうちに海軍創設こそが自分の生きる道と悟る。一方、勝は神戸につくる軍艦操練所の訓練生を集めるため、各藩に人材を要請。その一環として前土佐藩主・山内容堂(近藤正臣)を訪ねる。勝は脱藩者の罪を免じてほしいと願い出るが拒否される。

ザテレビジョン

勝(武田鉄矢)は海軍操練所をつくるため、龍馬(福山雅治)を従えて江戸をたつ。大坂の操練所の訓練生集めを始めた龍馬は、一緒に土佐を脱藩した惣之丞(要潤)を引き入れる。一方、過激な攘夷を推し進める半平太(大森南朋)を嫌う容堂(近藤正臣)は、その動きを封じるため、土佐勤王党を分裂させようとたくらむ。

ザテレビジョン

将軍・家茂(中村隼人)は攘夷を決行すると朝廷に約束し、攘夷の機運が高まる。半平太(大森南朋)は勤王党員とともに、攘夷の命令が藩から下るのを待っていた。そんな中、半平太の周辺では仲間の離反が相次ぐ。以蔵(佐藤健)は人を切ることが嫌になり、勝(武田鉄矢)の用心棒に転じてしまう。

ザテレビジョン

土佐へと連れ戻された収二郎(宮迫博之)は投獄され、拷問に遭う。それは象二郎(青木崇高)が東洋(田中泯)を殺した犯人を捜し出すための仕打ちだった。しかし、事件に関与していない収二郎には答えようがなかった。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は収二郎(宮迫博之)が切腹させられたことを知り、いずれ半平太(大森南朋)にも影響が及ぶのではないかと心配する。そして、世情の急激な変化を理解できない龍馬が勝(武田鉄矢)に教えを請うと、勝は今なすべきことは早急に海軍を創設することであると説く。

ザテレビジョン

容堂(近藤正臣)は攘夷派への弾圧を始め、国を離れている土佐藩士に帰国命令を出す。大坂の勝塾にも土佐の役人が現れ、龍馬(福山雅治)らに帰国を命じる。だが、龍馬らは拒否し、再び脱藩浪士の身となる。

ザテレビジョン

東洋という後ろ盾を失った後藤象二郎(青木崇高)は、暗殺者への報復を誓う。象二郎は東洋暗殺の実行犯を龍馬(福山雅治)と断定し、犯罪を取り締まる役職にあった弥太郎(香川照之)と井上佐一郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。その後、弥太郎らは大坂で龍馬を見つける。

ザテレビジョン

海軍操練所を抜け出した亀弥太(音尾琢真)が、京都・池田屋で新選組に切られる。龍馬(福山雅治)は深く悲しむと同時に、亀弥太を救えなかった自分にいら立つ。そんな龍馬に龍(真木よう子)は、志を貫いた亀弥太を褒めてやるべきと慰める。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は神戸の海軍操練所に向かう途中、京・伏見の船宿「寺田屋」付近で、亡母・幸(草刈民代)にうり二つの女性を見掛ける。宿のおかみ・お登勢(草刈民代)と分かり、勧められるまま厄介になる。別人とはいえ、思わぬ出会いに龍馬は心の安らぎを覚える。

ザテレビジョン

土佐の弥太郎(香川照之)は半平太(大森南朋)から、以蔵(佐藤健)に渡してくれと毒まんじゅうを託される。拷問に苦しむ以蔵を早く楽にしてやろうという、半平太の思いだった。弥太郎は悩み抜いた末、以蔵に毒まんじゅうを届ける。以蔵は弥太郎の振る舞いから、ただのまんじゅうではないと感じるが、半平太からの差し入れと聞き、うれしそうに手に取る。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は、海軍操練所の閉鎖により行くあてがなくなった惣之丞(要潤)らと大坂・大和屋に集まり、今後の対応を相談する。そこへ、広之丞(ピエール瀧)が弥太郎(香川照之)から龍馬にあてた手紙を届けにくる。弥太郎の手紙には、半平太(大森南朋)や以蔵(佐藤健)が東洋(田中泯)の暗殺を疑われ、ひどい目に遭っていることが書かれていた。半平太らを救うため、龍馬は身の危険を承知で土佐に帰ることに。

ザテレビジョン

東洋(田中泯)殺害犯として名乗り出た龍馬は、藩に追われる。一方、報告を受けた容堂(近藤正臣)は半平太(大森南朋)のいる牢へ。驚く半平太に容堂は、龍馬の自白を信じておらず、殺害を命じたのが半平太だと確信していることを告げる。同時に、藩への忠誠と攘夷運動との板挟みに苦しんだ半平太に理解を示す。容堂の温かい言葉に感極まり、半平太は東洋暗殺は自分が指示したと告白。それを受け、容堂は半平太に、武士として名誉ある切腹を命じる。

ザテレビジョン

龍馬伝 シーズン3

龍馬伝 シーズン3

操船の技術を買われた龍馬(福山雅治)たちは、西郷(高橋克実)らに雇われて船で薩摩へ。途中、外国との貿易が盛んな長崎に寄港する。そのころ、幕府が諸外国と各藩の直接貿易の規制を開始。貿易で急成長した薩摩藩は力を失い、西郷は危機感を募らせる。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は、昔なじみの脱藩浪士・内蔵太(桐谷健太)の仲介で、高杉(伊勢谷友介)らに再会する。異国による侵略の危機がある今、国内で争っている場合ではないと説く龍馬に、高杉は留学先で西洋文明の脅威を実感したことを明かす。

ザテレビジョン

長州藩の滅亡を惜しむ龍馬(福山雅治)は、西郷(高橋克実)に長州と手を組まなければ薩摩藩にも未来はないと進言。西郷は幕府への発覚を恐れて文書化を避けるも、提案を受け入れる。それを受け、龍馬は高杉(伊勢谷友介)の元へ。

ザテレビジョン

ついに下関に姿を現さなかった西郷(高橋克実)を追って、龍馬(福山雅治)と中岡(上川隆也)は京都の薩摩藩邸を訪ねる。しかし京都は、脱藩浪士や攘夷派に目を光らす近藤勇(原田泰造)ら新選組が、猛威を振るう危険な地だった。西郷から面会を拒否された龍馬は、いったん、龍(真木よう子)が働く船宿「寺田屋」に身を隠そうとする。

ザテレビジョン

西郷(高橋克実)は桂(谷原章介)たちの信頼を回復しようと、長州藩のために軍艦と銃を用意すると約束。幕府を警戒して動きが取れない西郷に代わって、龍馬(福山雅治)ら亀山社中の面々が商談に当たる。しかし商人のグラバー(ティム・ウェラード)は、薩摩藩名義での取引にもかかわらず薩摩藩の人間が同席しないことを不審がり、龍馬らを門前払いする。

ザテレビジョン

長次郎(大泉洋)の活躍により、龍馬(福山雅治)らは約束通り長州のために軍艦と銃を買い付ける。品々を受け取った長州の面々は亀山社中に感謝し、倒幕に向けて息巻く。直後、軍艦の名義が薩摩のままで、その運航を亀山社中が取り仕切るという引き渡し条件が発覚。

ザテレビジョン

薩摩藩と長州藩が、ついに直接交渉を行うことになる。両藩の不穏な動きを察知した京都守護職・松平容保(長谷川朝晴)が警戒を強める中、桂(谷原章介)は木戸貫治と名前を改め、ひそかに薩摩藩邸へ。無事に西郷(高橋克実)らと対面する。西郷は早速和解に当たっての取り決めを交わそうとするが、木戸は龍馬(福山雅治)の立ち会いを希望。幕府による長州攻めの時が迫る中、西郷らは龍馬の到着を待つ。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は寺田屋で、弥太郎(香川照之)と再会。薩摩の動向を知りたがる弥太郎に、諸外国に依存する幕府を終わらせるため薩摩と長州が手を結んだと明かす。その立役者が龍馬だと察した弥太郎は、大事を成し遂げた龍馬に圧倒され、諭されるまま土佐へ帰る。

ザテレビジョン

重傷を負った龍馬(福山雅治)は、生死の境をさまよいつつも一命を取り留める。しかし幕府は依然、龍馬捜索の手を緩めない。龍馬の身を案じた西郷(高橋克実)は、薩摩で療養することを提案。龍馬は承諾し、道中、長崎に寄りたいと頼む。龍は悲しみをこらえ、龍馬を送り出す決意をする。龍の思いを察した龍馬は、そばにいてほしいと胸の内を告白。二人は夫婦となり、龍は龍馬に同行する。

ザテレビジョン

龍馬は温泉で傷を癒やすため、薩摩へ。同じころ、薩長が幕府を倒すことを見据え、イギリスが薩長への支援を申し出る。薩長の勢いに脅威を感じた慶喜(田中哲司)は、ひそかに長州攻めを決意する。幕府と薩長間の緊張感が増す中、いまだ傷が完治しない龍馬は、歯がゆさを感じ、自らを鼓舞するために霧島山への登山を決行。険しい道のりの末、山頂に着いた龍馬は、あらためて日本をけん引する決意を固める。

ザテレビジョン

龍馬伝 シーズン4

龍馬伝 シーズン4

幕府による長州攻めが始まる。当初は戦いを避けていた龍馬だが、薩長の信頼を得るため、亀山社中の仲間たちと下関の馬関海峡で長州軍に加勢。兵力では圧倒的に不利な長州は、高杉と龍馬の奇策により戦果を挙げる。一方、長崎で土佐藩の貿易窓口となる会社を立ち上げた弥太郎は、名産品を売り込む。だが、慶(余貴美子)たちから信頼の置ける龍馬を通すように言われ、ないがしろにされた弥太郎は憤る。

ザテレビジョン

ついに長州軍は幕府軍を撃退した。龍馬(福山雅治)はこれ以上の戦を避けるため、幕府に政権を返上させる“大政奉還”を提案。しかし、木戸(谷原章介)は賛同せず、ほかの藩を味方に付けて幕府を一気に攻め滅ぼそうと意気込む。そのころ長崎では、奉行所が龍馬を捕らえようと捜索していた。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は大政奉還を成し遂げるため、土佐藩と手を結んだ。後ろ盾を得た亀山社中は、龍馬の提案により「海援隊」と改名。その後、龍馬は、幕府の追っ手から龍をかくまうため下関へ。そこで出迎えた慎蔵(筧利夫)から、高杉(伊勢谷友介)の病状が悪化したと聞き、急きょ見舞いに訪れる。同じく見舞いに来ていた木戸(谷原章介)と再会した龍馬は、大政奉還を目指すよう再度頼む。だが、木戸は武力行使の考えを崩さない。そんな木戸に、高杉は「自分の遺言だと思って聞いてくれ」と龍馬との協力を進言する。

ザテレビジョン

海援隊が大洲藩から借り受けた蒸気船・いろは丸が、航海中に紀州藩の軍艦・明光丸と衝突。龍馬(福山雅治)ら乗員は助かるが、いろは丸は積み荷もろとも沈没する。翌日、紀州藩士・岡本(斎藤歩)が見舞い金を持って現れる。その金をいろは丸の乗員に渡した龍馬は、別途船の賠償金を請求し、紀州藩と対立することに。

ザテレビジョン

慶喜(田中哲司)と、容堂(近藤正臣)ら4人の有力諸侯の会議が京で開かれる。龍馬(福山雅治)は容堂に大政奉還への協力を直訴しようと決意。新しい国家体制の基本方針を作成し、京へ急ぐ。しかし、入れ違いで容堂が土佐に帰ったと知り、龍馬は落胆する。そんな中、龍馬は京の町で新選組と遭遇。近藤(原田泰造)らに追い詰められたところを、偶然中岡(上川隆也)に救われる。

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薩土盟約を結んだ象二郎(青木崇高)は容堂(近藤正臣)に会い、慶喜(田中哲司)に大政奉還の建白書を提出してほしいと請う。しかし、容堂は即座に拒否し、恩義のある徳川家には歯向かえないと激怒する。一方、容堂の説得が難航すると見越していた龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)に最新式の銃を大量に手配するよう依頼。

ザテレビジョン

弥太郎(香川照之)の働きにより、龍馬(福山雅治)は最新式のミニエー銃を大量に入手する。それを携え、大政奉還の建白に拒絶を示す容堂(近藤正臣)を説得するべく、土佐へと旅立つ。道中、龍馬は下関へ。

ザテレビジョン

龍馬(福山雅治)は土佐に戻り、容堂(近藤正臣)との面会に備える。だが、容堂は象二郎(青木崇高)の説得を退け、龍馬を相手にもしようとしない。焦る気持ちを抑え、龍馬はいったん坂本家へ帰ることに。乙女(寺島しのぶ)ら家族は突然の帰宅に大喜び。その晩、弥太郎(香川照之)の家族も集まり、龍馬を囲んで酒盛りをする。

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容堂(近藤正臣)による建白書が提出され、幕府は大政奉還の是非をめぐって意見が二分。慶喜(田中哲司)は容堂に裏切られたことにショックを受け、苦悩する。一方、象二郎(青木崇高)を追って京にやって来た龍馬(福山雅治)は、大政奉還への流れを決定づけようと模索。慶喜の側近・永井尚志(石橋蓮司)に面会を求め、日本のためには大政奉還が必要だと直訴する。

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坂本龍馬の生涯を、同郷の偉人・岩崎弥太郎とのかかわりから描く大河ドラマがついに最終回!徳川家に権力を返上させ、武士の世を終わらせるという大仕事を成し遂げた龍馬(福山雅治)に、暗殺者の手が伸びる。そんな中、弥太郎(香川照之)が京都・近江屋に身を隠す龍馬を訪ねる。龍馬へのねたみから、「この世の誰よりも、おまんのことが大嫌いじゃ!」といら立つ弥太郎を、龍馬は「日本一の会社を作って、日本人を幸せにせんといかん。この世で岩崎弥太郎だけができる大仕事ぜよ!」と諭す。まだ何者でもなかった十代のころから、無二のライバルとして向き合いつづけた龍馬と弥太郎。二人が突然の龍馬の死を目前に、初めて本音でぶつかり合う最後の友情ドラマを見逃すな!

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